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経験上50年代のボルドーは外すことがありません。

それはヴィンテージの良し悪しに関係なく、

(でも当社の自社輸入ワインということは関係はあると思いますが)

って、とても偉そうなことを言ってますが、

ブルゴーニュは?というと、恐らくその様に思いますが、

それを言いきれるほどブルゴーニュの50年代は飲めてません。

ただ、今まで味わってきた中では感触としてその様に思います。

さすがに40年代はそこまで味わっていませんが、

バラツキやある程度の限界を感じる60年代と比べて

明らかに、期待以上で感動レベルの味わいが多々あるように感じています。


シャトー・ラトゥール 1956年もしかり・・

しかもマグナムボトル!


シャトー・ラトゥール Mg 1956年_f0072767_18384045.jpg
シャトー・ラトゥール Mg 1956年_f0072767_18390344.jpg
シャトー・ラトゥール Mg 1956年_f0072767_18391363.jpg
シャトー・ラトゥール Mg 1956年_f0072767_18392367.jpg

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ヴィナテリーア・タルヤス

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# by mesnilID | 2017-09-15 18:40 | ワイン

ラ・グランジュ・デ・ペール ルージュ 2011年
La Grande des Pere Rouge 2011
Vin de pays de l'Hérault Rouge

飲んでみました!
素晴らしくよかったです!後引く美味しさ!
余韻がたまりません!

恐らく2011年のヴィンテージが市場から消えるのは
あと数日後ではないでしょうか・・

ラ・グランジュ・デ・ペール ルージュ 2011年
http://www.taruyasu.com/shopdetail/000000002632/
上記リンク先のホームページ在庫が欠品してもご用意できる場合もございます。
お気軽にお問合せ下さい。
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ラ・グランジュ・デ・ペール ルージュ 2011年_f0072767_17101540.jpg

ちなみに
巷では南仏のDRCと呼ばれています!
入手困難!

畑ラングドックにありますが、カベルネ・ソーヴィニョンが
ブレンドされている為、AOCはラングドックではなく
Vin de pays de l'Héraultとなります。
セパージュは、シラー40%、ムールヴェードル40%、カベルネ・ソーヴィニョン20%

11haの畑から生産量は限られており、
世界中の愛好家たちから探し求めてやまない、
ラングドックを代表するワインの一つです。
1992年がファーストヴィンテージ! 

何か急いでいるようなブログになってしまいましたが、
在庫状況もそんな感じです。
美味しいんです!なくなる前に是非!


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# by mesnilID | 2017-09-13 17:10 | ワイン

ファーストヴィンテージに目がない?
FVマニア?な私としては避けては通れなかったワイン。

ジロラットは
(ブラン(白)も造っていますがここではルージュ(赤))、
あのシャトー・モンペラ
(高評価はもちろんのこと、日本では10年以上前に
漫画で取り上げられ話題になり、今も人気!)
で有名なデスパーニュ家の最高峰!

更にこの2001年というのはファーストヴィンテージ

こういった条件がそろうワインというのは、
私個人の飲みたいという興味はもちろん、
ショップの立場としても是非お客様に
おすすめしたいアイテムです。

そこで一つ大事なのは、
自分で飲んで感じてコメントすること。
ということで、ワイン会という場所を
借りながら参加者さん達にもお楽しみいただきながら
私も勉強させていただきました。

ちなみにその際、
オーパスワンのセカンド「オーヴァチュア」もでましたが、
こちらもやはり素晴らしかったです。
オーヴァチュアはまたある程度の数が入荷できる時期がきたら
改めてご案内させていただきたいと思います。

話は飛びましたが、ジロラット01を味わってみて、
改めて是非この機会!当店に在庫があるうちに
お客様に入手いただきたい!と強く感じました。

全ての要素が完全に溶け込み、濃縮した旨みがたまりません!
*思いの外澱が多いワインでした。サービスの際はご注意を。

恐らく、今の在庫が
ジロラットのファーストヴィンテージを手に入れることが出来る
最後のチャンスではないでしょうか!

Ps.ブラン(白)も良かったです。
今の業界の流れとして、
もちろんナチュラルワインもイイですが、
新樽100%もイイですね!
というか、結局は美味しければ言うことなし^^


ジロラット(赤) 2001(ファーストヴィンテージ)
http://www.taruyasu.com/shopdetail/000000002630/
ラベルの「1」もイイ!
ちなみに最近のヴィンテージ2014年は「14」です。

ジロラットのファーストヴィンテージ 2001年 「1」_f0072767_12353717.jpg
ジロラットのファーストヴィンテージ 2001年 「1」_f0072767_12355535.jpg
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# by mesnilID | 2017-09-07 12:34 | ワイン

遂に残り僅かとなってしまいました。

このワイン(同一ロット)は、

10年位前にも飲む機会に恵まれ、

(まだ在庫が残っているのか、と感じられた方も

見えるかもしれませんが、マグナムというサイズ、

そして価格の面で早々売れるワインでもなく、

私たちもガツガツした(過剰なセールストークや

必要以上に消費意欲を煽るような)販売の仕方は

していませんので結果的にまだ在庫はありますが、

遂に残り僅かとなりました。

最終的にこの様なワインを手に入れる方や、

運よく飲む機会に巡り合う人というのは、

タイミングもありますが、結局はワインとの縁なのだと思います。

さて、その10年ほど前?10年以上前というのは

私も含めその時一緒に飲んだ方々も10年歳をとりました。

短いような長いような・・10年ひと昔。

どんなことでもそうですが

この10年でワインを取り巻く環境も激変しています。

そして、クリネのマグナムの1985年。

激変ではありませんが、今よい飲み頃です。

以前は以前で熟成感はあったものの、

まだまだピークには程遠く、

美味しい濃と凝縮感が極めて高く、

思いのほか甘味を感じたのが印象的で

今もはっきり覚えています。

今思えばその甘味は若干酸が控えめだったのかな?とも思います。

そして現在、以前の様な濃さや甘味はなく、

その代わりにソフトで非常に柔らかく、

これぞ飲み頃ボルドーの絶頂期という感じでした。

個人的に、ボルドーの8586年は

永遠に枯れる気がしないヴィンテージに感じることもありますが、

話のついでに今秋11月頃?に

85年のデュアール・ミロン、86年のクロ・デュ・マルキが入荷します。

お楽しみに!

シャトー・クリネ Mg 1985

http://www.taruyasu.com/shopdetail/006023000001/006/023/X/page1/order/

シャトー・クリネ Mg 1985年_f0072767_13215696.jpg

シャトー・クリネ Mg 1985年_f0072767_13223988.jpg


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# by mesnilID | 2017-08-26 14:44 | ワイン

●お盆休みのご案内です。

明日13日(日)~15日(火)は盆休みとなります。

よろしくお願い致します。

あと、投稿したつもりがまだでしたので・・

当社自社輸入!2種類のコルトン・シャルルマーニュも

よろしくお願い致します。


◎コルトン・シャルルマーニュ2009

ルイ・ラトゥール

http://www.taruyasu.com/shopdetail/000000002606/

残り僅かとなりましたが、おすすめです!

畑や一般的なヴィンテージ評価だけではなく、

ピンポイントでルイ・ラトゥールの2009年の

コルトン・シャルルマーニュは高評価!

抜栓後すぐに美味しくいただけるワインです。

香りや果実味のボリューム、程よい熟成感が

旨みとなって現れ、余韻も非常に長く続きます・・

まだまだ寝かせておいてもよい熟成をしますが、

今飲み頃の入り口?に入ってきました♪

コルトンシャルルマーニュ Lラトゥール&Bデュマルトレ_f0072767_12103758.jpg




◎コルトン・シャルルマーニュ
2001

ボノー・デュ・マルトレ

http://www.taruyasu.com/shopdetail/000000002618/

2001年ということで、

白ワインで結構熟成しているけど大丈夫?

と思われる方もみえるかと思いますが、

全く問題ありません。

むしろ抜栓後時間を置いた方が開いてきます。


例えば、稀にこのクラスのワインをグラスで提供されている

特殊なバーもありますが、その様な場合は、

翌日以降の方が開いてくる感じです。

ボノー・デュ・マルトレは若くても熟成しても

酸がスバ抜けて心地よく美味しい♪

コルトンシャルルマーニュ Lラトゥール&Bデュマルトレ_f0072767_12110507.jpg




あとルモワスネはスポット入荷ですが

こちらもなかなかの味わいでした!

◎コルトン・シャルルマーニュ・ディアマン・ジュビレ2012

ルモワスネ

コルトンシャルルマーニュ Lラトゥール&Bデュマルトレ_f0072767_12113002.jpg


それでは、当店は明日(日)から
3日間盆休みとなります。

よろしくお願い致します。


Ps.

当店入り口のカベルネソーヴィニョンが良い色になってきました。

コルトンシャルルマーニュ Lラトゥール&Bデュマルトレ_f0072767_12133698.jpg

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# by mesnilID | 2017-08-12 12:13 | ワイン


この週末も三重の各地でお祭りが開催されています。

この近辺でいえば、四日市は大四日市祭り♪

桑名は石取祭♪

そして、ここ鈴鹿は「鈴フェス」!



本日の鈴鹿の天気は、

朝、小雨が降り、そのあとは曇りのち晴れ、

そして夕方からは太陽燦々。

モーレツに湿度が高い状態です。。



そんな時は泡で喉を満たすしかありません!



そしてこのタイミングで

ボランジェのグランダネが入荷しています!

「ラ・グラン・ダネ 2007

早速飲んでみました!

泡ものをいくつか・・_f0072767_17351325.jpg

格グランダネ(グランド・アネ=偉大な年)はピノ・ノワール主体で
骨格がしっかりしていますので、

猛暑には少々重い感はありますが、

ハマる人にはハマる大人のシャンパン。



ピシッと1本線が通った酸と、ミネラル。

まだまだフレッシュな要素も十分感じられ

余韻まで非常に味わい深いシャンパンです。


余談ですが、例えばフレンチなどでは、

お肉までボランジェで通す飲み方をすると

なかなか通な感じです。



あと、少し情報として、

11月頃には「RD2002」が入荷します。


泡ものをいくつか・・_f0072767_17364224.jpg

そして、こちらは飲食店様限定のアイテムですが、

ノンアルコールスパークリング

「セレブレ」に新しい味が出ました!

「フレーバードレモン」です。

これもなかなかイケます。

詳細は下記メールアドレスからお問い合わせ下さい。


あと、主にホテル、レストラン様向けの

プレミアム・ミネラル・ウォーター

「シャテルドン」も取り扱いを始めました!

こちらも詳細はお問い合わせ下さい。


泡ものをいくつか・・_f0072767_17365672.jpg

今年の猛暑は、シャンパンやセレブレ、

そしてシャテルドンという選択!

みなさんよい週末をお過ごしください・・

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★盆休み13(日)~15(火)


# by mesnilID | 2017-08-05 17:39

クリスタルも入荷しています♪

週間天気予報ではこの地方は
木曜から晴れマークでしたが、
木曜以降の方が天気が悪く曇り時々雨時々晴れ。


さてこの地方、
明日(土)は注目の花火大会が2つあります。
津市と桑名市。

私は毎年桑名の花火大会に訪れていますが、
特にここ数年は完全復活!大盛り上がり!
なんと今年は2尺玉20発を含む1万発!
2尺玉は身体にドンッと感じる衝撃と迫力!
噂では毎年何軒かは風圧でガラスが割れるとか割れないとか。

あと、これもまた風圧で外に止めてある車の数台は
防犯ブザーがピーピー鳴り響き合唱が始まります。
そしてそれを何度か繰り返します。
それだけ迫力がありますが、小さい子供たちの中には
怖がって泣き出す子も多くそれをみると
ちょっとかわいそうな気がします。


そしてそして、忘れてはいけないこの時期まさに今!
鈴鹿を彩る真夏の祭典!
鈴鹿の夏と言えばこれ!
鈴鹿サーキットさんで行われる国内最大級の二輪レース♪

【8耐】二輪8時間耐久レース

今年はどんなドラマが繰り広げられるのでしょうか?
8耐は「27日~30日」です。

ということで何かと天候が気になりますが、
この季節は曇りでも晴れでも、
身体がシャンパンを求めてしまう季節でもあります。


そんな時におすすめは「クリスタル」!
なんて、気軽に飲めるシャンパンではありませんが、
特別な日や記念日に飲みたいシャンパン。
そしてお遣い用としておすすめ♪
【ルイ・ロデレール・クリスタル・ブリュット】


ルイ・ロデレール・クリスタル・ブリュット 2007
http://www.taruyasu.com/shopdetail/000000002603/011/X/page1/order/
写真の泡は落ち着いている様にみえますが、
これは軽く30分以上放置された状態です。

クリスタル 2007年 ルイ・ロデレール_f0072767_18334133.jpg

(ワイン会のスタートに時間に間に合わなかった私のグラスで、
シャンパンはスタートと同時に注がれていたためです)

シャンパンの中に溶けた泡は口に含むとクリーミーで心地よく、
その反面ボリュームは大きく口中で広がります。


下記、オフィシャルサイトに詳細が載っていましたので添付致します。

<ルイ・ロデレール・クリスタル・ブリュット 2007>

収穫
2007年は全体的に気温が高く、予想外の強い気象に見舞われた年でした。春は温かく、夏は涼しく、8月末には旱魃がぶり返しましたが、最後には見事に成熟し、理想的な条件のもとで収穫が行われました。

発酵と醸造
ピノ・ノワール58%、シャルドネ42%、オーク材の大樽で週一回撹拌して醸造したワイン15%。マロラクティック発酵は行いません。クリスタルのキュヴェはグランクリュの「モンターニュ・ド・ランス」「ヴァレ・ド・ラ・マルヌ」「コート・デ・ブラン」から醸成しています。地下ワインセラーで平均して5年間熟成させ、澱抜きのあと、熟成の仕上げにさらに8ヵ月寝かせます。ドザージュは1リットル当り9,5g。

スタイル
クリスタル2007は、クリスタル独特の「理性的な力強さ」の典型的なボトルです。ここで言う力強さはヴィンテージから来た力と言うよりも、クリスタル醸造のために生き続ける老樹の凝縮度と、ドメーヌの地下の石灰質土壌から来る繊細さです。

テイスティング
暖かいオレンジ色がかった輝きを持つ黄金色。
見事な泡で、細かく規則的で躍動的。クラシックなブーケは、ほのかでエレガント。ジューシーで完熟した果実(ウイリアム梨)、天火から出てきたばかりのタタンタルトや暖かいウイーン風菓子パンの香を秘め、また僅かに酸味のある赤い果実(カラント)などの香が溢れ出てくる。ワインは奔放に自己表現し、グラスの中に入れてから数分すると、木樽で発酵した2007年収穫のワイン独特のヘーゼルナッツの香とホワイトチョコレートの香が立ち上る。甘酸っぱい完熟果実の香と、醸造法から来る非常に強いグリルの香りの普列は、時の経過と共に互いに強くなり、本物の深みと言える香りへ変身する。
口に含むと、凝縮された香りと共に完熟果実の香が立ち上る。非常に長く残る燻製の香りがあり、自然な深みのあるワインの印象がここでも感じられる。テクスチャーは、溶けるような絹やビロードを思わせ、ワインのフレッシュさをこのとろけるような魅惑的なテクスチャーが抱き込む。粉っぽさと塩っぽさが、鮮明で同時に躍動的な印象を舌の先に感じさせる。後口には、軽快さと洗練性が非常に印象的に残る。


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# by mesnilID | 2017-07-28 18:33

遂に今週、東海地方も梅雨が明けました。

いよいよ夏本番に突入です。。

今年の夏も厳しい暑さが続きそうですが、

そうなるとグランヴァンが売れ行きが悪くなります。。



それなら、泡系、キリット冷やして美味しい白ワイン!

といきたいところですが、最近の異常な暑さは

そういった系統のワインの売れ行きもなかなか難しい状況です。



そしてこんなタイミングで、

コント・ラフォンのムルソー・ペリエールのご案内を^^;



夏のイメージではありませんが、

大相撲名古屋場所、千秋楽を明後日に控え、

横綱級の白ワイン。

●ムルソー・ペリエール 2008

コント・ラフォン

http://www.taruyasu.com/shopdetail/000000002617/

強靭で、スキがなく、重厚。

そして、エレガントさをひめたとてつもないムルソー。


ムルソー・ペリエール 2008年 コント・ラフォン_f0072767_18280854.jpg

こういったワインは、

飲み頃のタイミングで購入しようとしても絶対に在庫はありません。

それまでに完売致します。

私達も飲み頃を仕入れようと思うと

こんな価格では仕入れられませんし、

この価格で販売できる様な買い付けオファーのイメージが湧きません。



といっても価格が価格だけに(詳細は上記ホームページのリンクを)

消費者の方にとって購入時期は悩みどころですが、

将来を見越して在庫のあるうちに是非ご検討下さい。



ちなみに、相撲ネタで、
当店の位置する鈴鹿市白子町は

「追手風部屋」の宿舎があります。
今場所は苦戦しましたが、

9月の東京「国技館」期待しています!

明日は、ちょっとしたご縁で私、祝賀会に参加してきます♪

ごっつぁんです!

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# by mesnilID | 2017-07-22 18:28

◎ポマール 1957

ジャン・ミシュロ


1957年のブルゴーニュ。

ムルソーや他のアイテムも含め、

入荷当時、このジャン・デュポンのシリーズは

そのヴィンテージと価格のインパクトで話題でしたが、

それも今となっては懐かしい出来事です。


今回のポマールは最後に残った

液面が低くキャップシールもかなり古びた状態のボトル。

しかもデリケートなヴィンテージのオールドヴィンテージ。

57(ゴーナナ)は60歳のヴィンテージ♪



1957 ポマール ジャン・ミシュロ_f0072767_18201020.jpg


恐らくノンリコルクで、コルク自体も大変デリケートな状態。

デュランドを使用したので抜栓は問題はありませんが、

抜栓後のコルク(ワインに面してない側)は

ボサボサ?で崩壊寸前。

しかし、味わいは大変良い熟成を思わす

やさしく、あたたかく、落ち着いた雰囲気を醸し出していました。

心地よく枯れたニュアンスと、それなりに酸は感じますが、

強く感じる様な(刺々しさや酸っぱい)酸ではありませんので、

よい年の重ね方をしてきたのだと思います。

それもそのはず、この時の「ジャン・ミシュロ」シリーズは

現地からの蔵出オファー!

またこういったオファーがあれば買い付けたいと思います。


最近ACブルやNSG、コート・ド・ボーヌの

80年代90年代のお値打ちオファーが続々届いています。

今現在もどれも生産者の蔵で眠っているワインなので

状態は良いのは間違いありませんが、

状態とクオリティーは別の話。

手を出そうかどうか迷うところです。。


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# by mesnilID | 2017-07-14 18:20

3拍子そろったイケムです♪♪♪

♪まずヴィンテージは1998

いい色合いになり、まず一つの飲み頃に入ってきています。

少しとろっとして熟成による旨みも現れてきました。

貴腐の蜜の様な甘味の中にある酸が

何とも言えないほど心地よく、身体じゅうに染み渡ります。

♪ハーフサイズ(375ml

イケムのハーフはなにかと重宝する嬉しいサイズ。

♪お値打ち価格

これについては、あくまでもイケムとしては、

ということですので・・・

私としては大変お値打な価格であると感じております。

スポットアイテムにつき、価格はお問い合わせ下さい。

*数に限りがございますので品切れの際はご容赦下さい。


そこそこ飲み頃のイケムを楽しめるという幸福感。

グラス一杯のありがたみ、

そして幸せを噛み締めながら・・

Chateau dYquem 1998 (375ML)

シャトー・ディケム1998年のハーフ_f0072767_18320844.jpg



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# by mesnilID | 2017-07-06 18:30 | ワイン