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2017.12.30
皆様、今年も一年本当に有難うございました。
お陰様でこの一年もなんとか乗り切ることができました。

行き届かない点も多々あるかと思いますが、
そういった点は一つずつ改善していきます。

2018年も皆様にとりまして充実した一年になりますように♪
そしてヴィナテリーア・タルヤスを
どうぞよろしくお願い申し上げます。

年の瀬にノミネ・ルナール Nominé-Renard_f0072767_19214156.jpeg

今年の営業終わりに事務仕事をしながら
「ノミネ・ルナール × 天むす」

グランヴァンやプレステージもいいけど、
やっぱ愛着のあるノミネで〆

年の瀬にノミネ・ルナール Nominé-Renard_f0072767_19212578.jpeg

◎年末年始のご案内
休み【31日(日)~1月4日(木)】
新年は1月5日から通常営業となります。
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ヴィナテリーア・タルヤス
e-mail wine@taruyasu.com
URL http://www.taruyasu.com/
月~土 10:00-19:00
定休日:日曜、祝・祭日


# by mesnilID | 2017-12-30 19:22

昨年大きな反響を呼んだ、
「ミュゼ・ボンヴィヴァン」さんの
ザ・カウンター(四日市市 プラトンホテルさん1F)への
期間限定出店。

なんと、年明け【1月15日(月)】
一夜限りの凱旋ディナーが決定しました。

そしてタルヤスはワインのセレクトをさせていただき、
当日はお手伝いに伺います。
(足を引っ張らない様に頑張ります)

Facebookでもご案内させていただいております。
https://www.facebook.com/VinateriaTaruyasu/posts/2052878951622447?viewas=100000686899395&pnref=story

*日にち:1月15日(月)
*2部制 席数 前半後半各10名様(要予約!)
*第1部 17時半から18時~~20時15分。
*第2部 20時半~~10時半閉店となっております。
*会費 12000円税込 (料理とワイン約70ml7種類込 )
*プラス料金で秘蔵ワイングラスでご用意。

ご予約はミュゼ・ボンヴィヴァン(出口シェフ)
又は、ヴィナテリーア・タルヤス橋爪までどうぞ。
Facebookのメッセージ、又はe-mail wine@taruyasu.com
お気軽にどうぞ♪


☆ミュゼ・ボンヴィヴァン様
三重県津市大谷町11番地 三重県立美術館内
http://musee-mie.com/

☆プラトンホテル四日市 様
三重県四日市市西新地7番3号
http://www.platon-hotel.co.jp/
近鉄四日市駅北口より徒歩3分


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ヴィナテリーア・タルヤス
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URL
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年末年始の休みは【31日(日)~4日(木】)


# by mesnilID | 2017-12-30 13:11

しばらくぶりの更新となってしまいましたが、
11月に入ってから仕事に関する様々な事が重なり・・
と早速言いわけですが、
こういったことは一度とまってしまうと次がなかなか動けず、
今年も残すところあと1週間を切った所でなんとか投稿することができました。

今年もあっという間の一年でしたが、皆様本当に有難うございました。
いつもご愛顧いただいているお客様、
たまにでもタルヤスを忘れずにいただいているお客様、
年に一度のボージョレーヌーヴォーを毎年楽しみにしていただいているお客様
(気が付けばヌーヴォーのシーズンも随分前に感じますが、
ヌーヴォーの配送業務や店頭でお渡しさせていただきながら
本当に嬉しく感じていました)、
今年も一年タルヤスに関わりのあったお客様、
縁をいただいたお客様本当に感謝しております。

あとフェイスブックや、こっそり始めたインスタにイイねを
押していただいた皆様、もちろんイイねはなくても
投稿をチェックいただいた皆様有難うございます♪


時代や市場が目まぐるしく変わる中で、
ショップごとに特徴も大きく変わり、
どういった手法が良い悪いというわけではありませんが、
どうしても当店のやり方では安値の方向を目指すことはできず、
というか出来ないため(自社輸入などはお値打ち感満載のアイテムもいくつかあります)
それ以外の部分でタルヤスを必要としていただける様に、
独自のセレクトやセンス、
そして真心を持ってご対応させていただいているつもりです。

気持としては全てのお客様のご要望にお応えしたい!と思いますが、
どうしてもその辺りはできること出来ないことがあり、
出来ないことも多いですが、
出来ることは一つづつキッチリさせていただきますので!
今年も残すところあと数日、
そして来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


そして久しぶりにワインの投稿です。

★シャトー・ムートン・ロートシルトRC 1966年

リコルク:1999年
昔話はなしにして、今年、とある会でムートンの66(タルヤス自社輸入)を楽しむ機会がありました。
状態は抜群!ソフトで程よく滑らかで、
これぞ絹の様な柔らかさともいうべき心地よさ。

この様な状態の古酒を飲むとよく感じること
それは(枯れる気がしない)ということです。

コルクについては1999年リコルクということもあり
状態は完璧で綺麗に抜栓でき、
テイステイングで美味しさも確認できてよかったのですが、
写真用のグラスには少し澱が混じってしまいました。。
**ですので写真のグラスは細かい澱が入っています。
☆本来は極めてクリアで魅力満載な色調です。

お約束コメントとしては、良質ワインのヴィンテージもののオリは美味しい!
実際この時も最後はオリの奪い合いになり?
ボトルには一滴も残りませんでした。なんと^^;

シャトー・ムートン・ロートシルトRC 1966_f0072767_20395174.jpeg
シャトー・ムートン・ロートシルトRC 1966_f0072767_20400502.jpeg

そんなこんなで、
来年も、1カ月後、半年後、1年後はもっと良いことができる様に、
私たちなりに頭を使いアンテナを張って取り組んでいきます。

なんか今年の〆の様なコメントになってしまいましたが、
あと数日間も投稿の予定はあります。
よろしければ暇つぶしにでも見ていただけたらと思います。

年末年始の休みは→【31日(日)~4日(木】)
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# by mesnilID | 2017-12-27 11:21 | ワイン

★BIERE FINE DE CHABLIS★
Moulin des F
é
es Blanche Bio

Porte Romane Blonde Bio

入手困難!限定のビールです!

なんと、このビールはブルゴーニュのシャブリ地方で造られているというなかなかのレアもので、興味深いもの。

少し紛らわしいのですが、シャブリのビール?ではなく、【シャブリ地区で造るビール】です。

シャブリのビールといえばビールなのですが、この辺りは勘違いや思い込みがあるといけないのであえて。。

価格はリーズナブルではないのですが、

夏に日本初上陸の際、とあるところから案内がきて

翌日電話したら完売。。。

そんな悔しい思いをしたことから、

今回の再入荷では即注文を入れ取り寄せました!get!!


MADDAM BIERE FINE DE CHABLIS_f0072767_18152147.jpeg
MADDAM BIERE FINE DE CHABLIS_f0072767_18154070.jpeg


どちらも飲みました!

立てて置くとオリが底にたまりますがボトルを

逆さに向け少しゆするとオリがビールに混じり

色は濁りますが味に濁り感はありません非常にクリア。

ブランシュはフレンチの前菜系とも合性がよく個性を主張しすぎない上品なドライさ!

ブロンドはこれまた美味しく、コクや旨味が詰まった味わい!


数量限定です。

当店在庫も早々に残り僅かとなりました。

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# by mesnilID | 2017-11-25 18:15 | etc・・・

ミュジニー ヴォギュエ_f0072767_18410976.jpeg


★コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ
http://www.taruyasu.com/shopdetail/000000002501/ct385/page1/order/

もちろん、飲み頃じゃない、今開けたらダメ、
最低でもあと10年は寝かせないと・・
でも、今の状態や飲み頃がどうあれ
ミュジニーを味わえる幸せ、
そして興味の方が勝り、、結果写真の状態になってしまいました。
早いとか、何だとか言ってもやはり開けて飲んで経験してみないと。

ヴォギュエについては

巷で称賛のコメントが溢れていますのでそちらで確認いただくとして、
ミュジニーの2011年は、
少々閉じぎみではありますが極めてエレガントで魅力的♪♪
こういったワインにこそ「フィネス」という言葉を用いたい!

偉大なワインに対してコメントが簡潔すぎますが、
ボロがでるといけないので^^;

それと、味とは別に、グラスに注いだ瞬間
ワインの色がもの凄く綺麗でした。
写真ではそれが伝えられないのが残念ですが、
一瞬宝石を見ているようなルビーでありガーネットの様子で、
いいワインは色調も他のワインと似てるようで、
全く!違います。


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# by mesnilID | 2017-11-10 18:41 | ワイン

スポット入荷のボルドー グランヴァン_f0072767_17410610.jpeg
スポット入荷のボルドー グランヴァン

来月 自社輸入の前にスポット入荷のボルドーワインも少し入荷しています。

少ないのですが、期間限定特価のアイテムを

下記リンク先にまとめてみました。
 ↓ ↓ ↓
http://taruyasu.com/html/newpage.html?code=50

特に99年のイケムのハーフや、パルメの98など、

価格も魅力的なんじゃないかなと思います。



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# by mesnilID | 2017-10-25 17:42 | ワイン

こんなワインもあります!


マタドール マグナム_f0072767_17560751.jpeg

マタドール テルモ・ロドリゲス

Matador Telmo Rodriguez 2010

マタドール=

ミケル・バルセロ×テルモ・ロドリゲス

スペインが誇る二人の天才の共演

1000本限定生産マグナムボトル

力強く、そして大地の生命力を感じる味わい!

しばらく前からある隠し在庫?でワイン会でも楽しみました!

遂に残り1本となりました。

品切れの際はご容赦下さい。


マタドール マグナム_f0072767_17520188.jpeg


2011年度 マタドールワイン
Mstsdor Telmo Rodriguez
2010
http://www.taruyasu.com/shopdetail/000000002631/

アート作品としての価値も高く、世界中の現代アートコレクターや美術関係者もこぞって手に入れようとする程の

入手困難な超限定生産ワインが、マタドールなのです。

スペイン リオハ・アラベサ     
テンプラニーリョ、ガルナッチャ、グラシアーノ、ビウラ他 
(混植畑)

テルモ・ロドリゲスの故郷であり、彼が最も愛する地、リオハ。その中でも特別な畑であるラ・エルミタとラス・ベアタスの古木が数種植えられている混植の畑でビオディナミ栽培により育てられている。やや紫がかったダーク・ルビー色で青草やハーブの香り、赤い果実の熟したニュアンスもあり、口に入れた最初のアタックは強いが、そのあと細やかな温かみのあるタンニンが口に広がります。テルモが愛し、全ての情熱を注ぐリオハの地で表現したかったもの全てがつまった、まさに記念碑的な生涯にひとつのワインです。

 ↓ ↓ ↓

http://www.taruyasu.com/shopdetail/000000002631/

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# by mesnilID | 2017-10-18 17:56 | ワイン


ボランジェ・ロゼ
2006

Bollinger Rosé

<ボランジェ初のリミテッドエディション>
06年のグランダネの生産はありません)

http://www.taruyasu.com/shopdetail/043007000180/011/020/X/page1/order/

*ギフトボックス付きは小売販売限定でございます。

数量限定です。品切れの際はご容赦下さい。


ボランジェ・ロゼ 2006年_f0072767_18541911.jpg

ボランジェ・ロゼ 2006年_f0072767_18535399.jpg
ボランジェ・ロゼ 2006年_f0072767_18540509.jpg

フトボックスのイメージ写真は撮影の光の加減で、

実物とのギャップがあります。

この斬新なデザインは少々やり過ぎ感もありますが、

圧倒的な存在感や、インパクト、華やかさは

シャンパンの世界ならではともいえます!

お遣い用にもウケるはずです!


101日リリース開始!

当店にも数量限定ではありますが入荷致しました!

詳細は下記「輸入元コメント」をどうぞ!


2006年は天候に恵まれ、例年とは異なり冬が非常に寒く夏が暑く、コントラストに富んだ年でした。 そこからシェフ・ド・カーヴがインスパイアされたのが、この比類ないヴィンテージのアイデンティティを余すところなく表現するユニークなキュヴェ、ボランジェ・ロゼ 2006です。 ボランジェ初のロゼのリミテッド・エディション。 革新的でオリジナリティのあるギフトケースをつけて、特に若い方や女性といったより広い消費者をターゲットにしています。


◆ボランジェのクオリティ・スタンダードの全てを兼ね備えたワイン

厳選された9のクリュ(村)のみをブレンドして造られるミレジメ(年号のついた)シャパーニュ。2006年の収穫は例外的に素晴らしい赤ワインを生み出しました。赤ワインの生産はメゾンの持つ偉大なノウハウのひとつであり、ピノ・ノワールにおけるボランジェの専門性のシンボルでもあります。 ボランジェ・ロゼ 2006は、2006年の収穫を最もよく表すグラン・グリュと、 プルミエ・クリュと、ボランジェの偉大な赤ワインの完璧なコンビネーションです。このワインを完璧な状態に熟成させるのに必要な時間は10年以上。 例外的に長い時間と忍耐により、このヴィンテージ独特のキャラクターが それ自身で開花しました。

ピノ・ノワール 72 シャルドネ28

(ピノ・ノワール100%の赤ワインが7%のみ加えられています。)

テイスティング・コメント

外観:輝きのあるサーモン・ピンク

香り:温かみのあるタバコ、チョコレート、モカ、ローストしたコーヒーの絶妙なアロマ。その後、ドライフラワー、シャクヤクの香りが続き、最後にはドライフルーツとフルーツコンポート(特にマルメロ)の香り。

味わい:ワインの凝縮感、熟した香り、フルーツ・ゼリー、ハチミツを強めるフルな味わい。口中での余韻とフレッシュなフィニッシュのバランス。ブラッド・オレンジとマンダリン・ピールの香り。

ギフトボックス

マシュラビーヤ(イスラーム建築に見られる透かし彫りを施した窓)のような、空間と反射するローズ・ゴールド、文字が織りなす希少でプレシャスなオブジェクト。

真にユニークな経験を楽しみたい、シェアしたいと望む人向けの理想的なギフトです。


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# by mesnilID | 2017-10-03 18:54

Ch la Conseillante

シャトー・ラ・コンセイヤント 1970


オールドヴィンテージワイン(古酒)の

状態の良し悪しについて

何を持って判断するのか一言で表すのは難しい所で、

もちろん液モレなどは問題外ですが、

4050年以上の古酒であれば液面がそれなりに減っていたり、

キャップシールが剥がれていたりしていても

ある意味それは年相応であったりして、

そういったことは中身の状態に何の影響もなかったりしますが、

その判断はそれぞれの状態を総合的に見て

判断することになると思います。


ということで、オールドヴィンテージワインは、

輸入元と販売店やそのスタッフの経験と信頼性が

特に重要になってきます。

そこで、当店について言えば、まずワインそのものについては、当社の自社輸入であれば、どんなヴィンテージでも経験上、滅多なことがなければ中身は大丈夫で、やはしいな?思うときは販売しませんが、(*あやしいというのは、コルクの限界、寿命による状態のリスクのことです)古酒で少々液面が低くても全く問題はありません。

お客様の中には古酒ならわざわざ液面が低いボトルを

選ばれるなかなかのマニアな方も見えますが、

少し液面が低いだけで不安になられる方が多い様に思えます。

後者の場合、液面以外の部分では問題がなく、

液面も自然と言えば自然、

年相応の感覚の違いになるかと思いますが、

そんな液面が低いボトルに限って、

結果最高の状態のものは数知れずあります。


私たちスタッフとしては、

お客様から状態のお問い合わせがあれば

真面目に丁寧にご説明いたしますので、

何卒よろしくお願い致します。

そんなこんなで、
数年前に現地で買い付けた
70年のコンセイヤント。


シャトー・ラ・コンセイヤント 1970_f0072767_17494280.jpg

シャトー・ラ・コンセイヤント 1970_f0072767_17495874.jpg


遂に残り僅かとなりました。

もともと70年のボルドーは非常に繊細な

ヴィンテージで、このワインの状態は

どのボトルも年相応のなかで、

多少コンディションの差があったことも確かで、

ご紹介のボトルは液面がかなり低く、

キャップシール上部は剥がれコルクが

5mmほど下がっているものでした。


ただこの様な状態でも当社自社輸入ワインで、

コルクはギリギリ持ちこたえていましたので

(コルクが下がっていますが、

一応持ちこたえているという言葉を使わせていただきます)

液漏れはなく、この時点では私たちの感覚であれば

中身の状態に対してそれほど悲観することはありませんが、

高額ワインということもあり、

ご注文を受けたあとの配送時にコルクが落ちるかもしれない?

等のリスク(もちろんこの場合は当店の負担となります)を考えると、

販売しにくい点もあり、結局開けてみることにしました。


見た目からしてコルクは限界でデリケートで

5mmほど下がっていましたが、デュランドではなく

ソムリエナイフでなんとか開けることができました。

最近ふとした時に思うのですが、

私はまだ良い時代にワインを楽しみ始め

更にそこにたくさんの人が集まるよい環境に恵まれたので

幸運にも一通りの古酒を開ける機会にも恵まれました。

しかし、今はなかなか難しい時代です。

一番の問題は、やはり価格の高騰、

そして古酒が入手しにくくなっていることだと思います。

とはいっても次の世代にも伝えていかなければなりません。

色々知恵を絞っていきたいと思います。


余談ですが、過去に80年代(記憶では85or88)の

アンジェリュスが入荷したことがあるのですが、

その時の1本の液面がかなり低かった為、開けてみたところ、

キャップシールをとるとなんとコルクがない!?

それでも液漏れを起こさなかったのは極めて

レアなケースですがキャップシールがうまい具合に

液漏れを防いでくれていたようで、

なんと最終的にコルクはボトルの底からでてきました。

コルクの寿命により、輸送中に落ちたのか、

いつ落ちたのか分かりませんし驚きだったのですが、

一番の驚きは酸化の様子は皆無で

大変美味しい状態だったということです。

嘘だと思うかもしれませんが、

昔読んだ田崎さんの本の中にも同じ様なエピソードをみました。



そして、肝心なコンセイヤント1970の味は?

思いのほか良かったです(思いのほかって、、)。

非常に繊細な年で色もデリケートな感じで、
自分が想像した勝手なイメージが

見事に覆された味のバランスの良さ。

繊細な中にある果実味の甘味。

勉強になることばかりです。



◎シャトー・ラ・コンセイヤント 1970

http://www.taruyasu.com/shopdetail/006022000002/006/022/X/page1/order/

あと、夜にワインを飲みながら

ブログを書くと長くなるのが問題です。

文章大丈夫か?すでにボロが・・

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# by mesnilID | 2017-09-30 17:50 | ワイン

夏が終わって、ワイン業界で次に訪れるのは

ボージョレ・ヌーヴォーの予約の季節。

2017年のボージョレ・ヌーヴォー♪

ご予約の受付を開始致しました。


ボージョレ・ヌーヴォーご予約受付中!_f0072767_18233153.jpg

今年のヌーヴォーのポスターは↑こんな感じです(変更がなければ)。

SOPEXA JAPON」さん提供の日本向けオリジナルポスターです。


ボージョレ・ヌーヴォーご予約受付中!_f0072767_18234225.jpg

そして当店のヌーヴォーは下記リンク先 ホームページをご覧ください!

20年以上続けて定番の「コラン・ブリセ社」のヌーヴォー3種♪♪♪

 ↓ ↓ ↓

http://www.taruyasu.com/shopbrand/009/008/X/


あと、少量ですが今年もメゾン・ルロワ、

そしてこちらも数年前から定番化した

ルー・デュモンのプリムール(ヌーヴォー)、

そしてマコンとは違うタイプでこちらもウケています!

オーストリアのホイリゲ!も入荷致します!

コラン・ブリセ以外の詳細。予約状況などは

お気軽にお問い合わせください!

よろしくお願い致します♪


ヌーヴォーは出来たてのフレッシュな新酒を祝う楽しい行事です!


中には、
ヌーヴォーはいらない、とか

ヌーヴォーは飲まない、とか言われる方もみえますが、

そんな寂しいことは言わず、

一年に一度のイベントです!
みなさん思い思いに新酒を楽しみましょう!


ちなみに、ボージョレより一足早く解禁する

イタリアのノヴェッロも少量入荷致します。

こちらは基本的に店頭販売のみとなりますが、

ご興味がございましたら下記e-mailからお問い合わせ下さい。

12月上旬にはイタリア産
ノヴェッロオイル(オリーヴオイル)も入荷します!


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# by mesnilID | 2017-09-26 18:24 | information