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ちょっとワインから離れて・・・
更新がないよりましかな?、と思い、ワインとは関係ありませんが、
たまにこういったブログもアップさせていただこうかと思います。
恐れ入ります。

(先日伊勢で行われたグランヴァンワイン会のネタもありますので、
こちらは後日アップさせていただきます!)


私事ですが、先日はリフレッシュ?休暇をいただき、富良野へ行ってきました!
富良野はこれからがシーズン!どの場所も観光客であふれていましたが、それもまた賑やかで楽しかったです。(中国人観光客の多さにも驚かされました)

一日目は観光スポットをミーハーに、、、あわただしく移動したため、なんとなくバタバタし時間に追われましたが、天候にも恵まれた2日目「ファーム富田さん」は本当によかった♪
午後の予定を一部キャンセルして、この場所でゆっくりしました!
スケールの大きさ、生きたラベンダーの香り、場所によって異なる空気や風を感じ、「来てよかった~」という言葉を何度口にしたことか。

あまりにも素晴らしい景色なので、写真の腕がない私でも、上手くとれた気がします。
いくつかご紹介させていただきます。

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 ↓ラベンダーの収穫風景。この場所は特にフレッシュな香りが強かったのが印象的。
従業員さん、暑い中大変なお仕事です。私たちはお邪魔をしないように。
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当店の大ヒットシャンパン
 “ キュヴェ ノミネ ルナール ”が到着致しました!!

今回の入荷本数は 1200本 です!!

お値打ちで、おいしいシャンパンです!
是非この機会に一度お試しいただけたら幸いです♪
http://www.taruyasu.com/shopdetail/011011000004/
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 キュヴェ ノミネ ルナール

何世代にも渡って受け継がれてきた家族経営の造り手です【RM】。ブドウ生産技術のスペシャリスト「ローラン・ノミネ氏」のもと丹精こめた手入れが高品質のブドウの生産に繋がっています。
 ●セパージュ:Ch40%、PN30%、PM30%

色調は淡いゴールデンイエロー。泡立ちはきめ細かく、輝きを放ち繊細。ドライフルーツ、フレッシュな柑橘系フルーツ。その他シャンパーニュ特有のイースト香や、ヘーゼルナッツ、クルミ、アプリコットなどの香りも漂います。調和のとれた絶妙なバランスの良さとエレガントな味わいは、キュヴェ・ノミネ・ルナールのスタイルそのものを現しています。
 アペリティフから食中、そしてデザートまで楽しめる味わいです。



飲食店様には、ご要望がございましたら「テーブルテント」をお付けさせていただきます!
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by mesnilid | 2010-07-17 17:58 | information
 菊理姫 ( くくりひめ )

f0072767_21345668.jpg先日、鈴鹿で行われた、裏ワイン会のトップバッターに登場したお酒!
「菊姫の中の菊姫」希少価値のあるお酒で、日本酒通でも口にした方は、ごく僅かなはず!

私個人としては、味覚がワインの味に慣れてしまっているので、日本酒好きの方と感じ方も変わってくると思いますが。まず抽象的なコメントとしては、ブレがなく芯が太くしっかりしていて、まさに風格を持ったお酒でした。
味わいは厚みがあり、程好くトロリとした口当たり。なんとも素晴らしいお酒に出会いました。思っていたよりも(ワインでいう)若い印象で、もっと寝かせてもおもしろいと思います。シリアルナンバーや醸造の年が明記されていますので、(記念のお酒として)プレゼントとしてご利用いただくのも、なかなか通なものです。
↓ お買い物カゴのページ (720ml)
http://www.taruyasu.com/shopdetail/030000000002/product/

< 菊姫合資会社様ホームページより >
『菊理媛』 くくりひめ
 菊姫が、その年ごとに最高の造りと認めた吟醸酒をさらに十余年の歳月をかけ、ゆっくりと熟成した酒。それが「菊理媛」です名前の由来は「菊姫」同様、白山信仰の御祭神「菊理媛(くくりひめ)」から来ています つまり、「菊姫の中の菊姫」を象徴する酒として誕生させました
 吟醸酒が未だ広く世間に知られていなかった時代から菊姫では精魂を傾けて「飲んで 旨い吟醸酒」を追究してきましたこの研究・実験の一貫として、毎年の造りの中で特別に瓶詰めした吟醸酒を大切に慈しむように寝かせてきました その経年変化を詳しく調べてきた結果、独自の「老ね香」「老ね味」がのり 従来とは異なる価値観を持った酒として誕生させることができました それが「菊理媛」なのです。   (シリアルナンバー入り)

   http://www.kikuhime.co.jp/

上記コメントから分かるように「菊理姫」は長い年月をかけて生まれる特別な菊姫である為、正規特約店についても限定本数の割り当てとなります。非常に希少性の高いものでございますので、お遣い物としても大変喜ばれる品であるに違いありません。
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by mesnilid | 2010-07-05 21:36 | ワイン