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ワイン会でのワイン

■ボンヌ・マール 94
  ドルーアン・ラローズ
f0072767_20584687.jpg飲み頃という意味ではなんと答えてよいのか分かりませんが、ものすごくソフトでやさしい味わい。あまりに繊細そして一体感のあるワイン。おいしかった!

この時の会では年代のみクイズ形式にしました!
「2000年代?1990年代?1980年代?」の3択
ある程度古くなればどの地方でも難しいですが、年代を当てることに関して、ブルゴーニュは特に難しいのかもしれません。特にヴィンテージの良し悪しの影響が出やすいのも逆に選択枠が増え、色調だけで考えるとあっさり覆される。

色はあくまで参考程度に留めておくのが良いのかもしれません。
あとは果実味、ボリューム感、甘み、酸味、それと経験にもとずく基準など。

お客様のコメントで印象的だったのは、「90年代なら前半のオフヴィンテージ。80年代なら88か89の当たり年。」なかなかのものです。ある意味このコメントでこのワインの良さも分かります!
ドルーアン・ラローズは熟成しても結構いいんです!

一時間位後には、このワインから「バラの香りがする」というコメントが多く聞かれたのも印象的でした!
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by mesnilid | 2009-12-26 20:56 | ワイン
予てからお客様のご要望が多かった、当店のモバイルショップがオープン致しました!

  ↓ QRコード ↓ 
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これで、外出先からでも、ヴィンテージワインの検索や、
価格のチェックが可能となりました!

ボルドー、ブルゴーニュ、シャンパーニュのアイテムは、
ほぼ全て登録できましたが、その他はまだ未登録のアイテムがございます。随時登録させていただきますので、よろしくお願い申し上げます!
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by mesnilid | 2009-12-25 18:34 | information
こんなソムリエナイフが入荷致しました!!
 ↓  ↓  ↓
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ダブルアクションの本家・プルタップスと、スワロフスキー・クリスタルの見事なコラボレーションにより誕生したゴージャスなソムリエナイフ!!

大小26個ものスワロフスキークリスタルをハンドルに散りばめた、まるでジュエリーの様なエレガントな一本です!剥がれにくい‘埋め込み’仕上げによる美しい加工は、プロの職人がハンドメイドで制作(保証書付き)。専用ケースも付きギフトにも最適です!!
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   ギフトボックス付きでございますのでプレゼントにも最適!!
                   ↓ ↓ ↓
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http://www.taruyasu.com/shopdetail/022004000013/order/
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発売されました!

リアル・ワイン・ガイド 最新号No.28

最新号の表紙はこれ↓
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3ページ目に当店の広告が載っております!!!
是非!書店、ショップにてお買い上いただきご覧下さいませ!

今回必見は、なんといっても「旨安ワインの総集編」です!!


ちなみに一番最後のページ徳丸編集長の「編集後記」の中では、
コメントの中に当店の名前も入れていただいて、とてもありがたい次第でございます!
お買い上げいただいた方は、是非最後までゆっくりお愉しみ下さいませ♪
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by mesnilid | 2009-12-16 18:40 | information

ご存知人気ワイン雑誌
 『 リアル・ワイン・ガイド 』

次回 no.28  12月15日発刊予定

 当店の広告が載ります!

表紙を開けて数ページの間に入ると思うのですが、
よかったら是非お買い求めの上、ご確認下さいませ!!

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 ←過去の号



 楽しみ♪♪
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by mesnilid | 2009-12-12 18:30 | information
ワイン通なら知っておきたい!

 知る人ぞ知る幻
  年に一度、この時期だけの特別の品
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  さて、これ何だと思いますか?
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 ◆カトリック聖人のカレンダー

先日興味深いカレンダーを見つけましたので
それを基にタルヤスの番外ページを作ってみました!


暇つぶしにでも見ていただければと思います。

さてあなたの誕生日 聖人の名前は?

    ↓    ↓    ↓
http://vt.taruyasu.com/shop/catholique.htm
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コメントが遅くなりまして申し訳ございませんでした。
早速、
まず、状態は蔵出しでパーフェクト!これだけの古酒にして日の打ちどころがない!
キャップシールを取って顔をみせる黒カビ。写真は分かりやすいようにカビの部分が少し明るく加工してありますが、実際はもっと黒く‘黒’です。黒カビとはこのこと。ここまで黒色のカビは珍しい位!そしてコルクの抜栓。ルロワのコルクはいつの時代も長い・・。抜栓はG-パンソムリエが担当。私はヤジ担当(折ってしまった時にヤジる)!しかしG-パンソムリエも慣れたもので、何気なく抜栓し、抜いたコルクもキレイ。コルクの先はまるで焦げたような状態。保管状態の良さとヴィンテージの深さを物語ります。

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色は正常な薄い薄いブルゴーニュの古酒。写真の色合いの写り方は難しいもので、実際はもう少し赤が控えめで薄く、褐色がかっていました。
コルクを抜いた瞬間は驚きました。強い香。まるでいつ覚めるか分からない長い長い眠りから突然起こされて「ふわっ」と一瞬立ち上がったコルトンの香。強烈にも感じましたが、それは一瞬のもので、その後はエレガントでブルゴーニュの古酒独特の深く、複雑で、枯れ葉の様なニュアンスを漂わせていました。

ピークという言葉は一般的にマイナスイメージで、仮にこのワインをピークでないか?ピークを過ぎたか?どちらか選ぶとしたらピークを過ぎています。ただこういったワインについては、ピークが、良いか?悪いか?おいしいか?おいしくないか?ということを考えると全く意味のない言葉にも思えます。
 素晴らしい古酒、素晴らしい味わい。この状態が永遠に続く様な錯覚さえ覚えます。
そして、この様な古酒にしてはっきりとしたコルトンの個性も現われています!とてもキレイに熟成していて、若い時は堅く、飲み頃も難しいのだろうな?なんて感じさせてくれます。 恐れ入りました・・
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by mesnilid | 2009-12-01 23:59 | ワイン