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今日はブルゴーニュの造り手さんの梱包箱をご紹介!

「ワインの木箱」という言葉はよく耳にする?気がしますが、現地から木箱で送られてくるのは、主にボルドーワインで、ブルゴーニュの場合、ほとんどがダンボールの箱で梱包されています。

一部、高級ワインや、こだわりの造り手さんなんかは木箱を使うところもありますが。
ブルゴーニュはボルドーの様にシャトー(お城)を持つ様な大規模ではなく、農家なので、こういった梱包箱でも、ボルドーと、ブルゴーニュの違いが表れています。

造り手さんにとっては、無地の箱の一つの面にラベルがペタっと貼ってあるものもありますが、ほとんどが、ラベルデザインの柄が印刷されています。

こんな感じ。

f0072767_1954917.jpg●上から
ミッシェル・グロ
クロード・デュガ
グロ・フレール・エ・スール



f0072767_19553537.jpg●ルロワ
ワインボトル同様
シンプルなんだけど、品格がある・・


f0072767_19544665.jpg●上から
ギヨン
ルイ・ラトゥール
ユベール・リニエ


f0072767_1955287.jpg●上から
ドルーアン・ラローズ
ヴァンサン・ジラルダン
シャルトロン・エ・トレビュシェ


●上から
f0072767_19551538.jpgラマルシュ
パラン
アルマン・ルソー




週末のブログでした・・



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2008/3/29
円・ユーロ相場 東京11時
↑)156円70銭~80銭
    (45銭の円高)
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東海エリアの食と酒の情報誌
  N@GO(ナゴ)
           
表紙
f0072767_1947402.jpg


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タルヤスはこんな風に・・
 詳しくは書店でお買い求め下さいませ!

←このページの前にはG-パンソムリエがA4サイズまるまる写っています・・
まさかこんな風に掲載されるとは・・・

とはいえ、取材といっても普段と何一つ変わらない姿(G-パンで、ソムリエバッチもつけず)です!気軽に味わいえるワインから高級ワイン、レアワインの品揃え、そして徹底した品質管理は当たり前のこと、・・でその先にあるアットホームな雰囲気を感じ取っていただけると思います!

(何となくワインショップと聞くと堅いイメージがあるかもしれませんが、ボルドーのシャトーオーナーではなくブルゴーニュの造り手さん的イメージとでも言いましょうか・・)

(*ワインの種類が1万5000種となっていますが、1500種の間違いです。いくらなんでも・・・)

その他、東海地方のこだわりのお店がたくさん紹介されています!
早速書店にGO!GO!


あっ、それと表紙に一番大きく載っているワインもチェックです♪♪


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2008/3/27
日経平均株価 終値
↑)12,820円47銭 +215円89銭

 円・ユーロ相場 東京11時
↑)156円11銭~13銭
   (12銭の円高)
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by mesnilid | 2008-03-28 19:53 | information
 *ニュイ・サン・ジョルジュ・1er・シェニョ 2003
  ロベール・シュヴィヨン  ¥6,770

ニュイ・サン・ジョルジュには残念ながらグラン・クリュはないものの、優れたワイン(畑)はたくさんあります。そんなニュイ・サン・ジョルジュの中でも、ロベール・シュヴィヨンは間違いなくトップクラスの造り手の一人。畑ごとに特徴を見事に表現しています。

f0072767_19122137.jpg色調はピノ・ノワールとは思えないような濃さ。よく熟した黒い果実と少し赤いベリー香も。コルクをあけてすぐは、濃厚でタンニンもしっかり、甘味は少し隠れている様子で、若い。昔ながらの伝統的なこってりとしたフランス料理に合いそう。これはロベール・シュヴィヨンの2003というヴィンテージによる影響も大きいと思います。
 若々しく、しっかり凝縮感のあるワインなので、大き目のグラスで楽しむことをおすすめします!時間とともに開く香りの奥深さ、濃密な味わいの奥に隠れている顔を感じることができた時が、このワインの本当の良さです。(個人的なイメージですが、なんとなくチョコレートの様な)個性的・・・。




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2008/3/24
日経平均株価 終値
↓)12,480円09銭 -2円48銭

 円・ユーロ相場 東京11時
↑)153円38銭~41銭
   (69銭の円高)
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by mesnilid | 2008-03-24 19:49 | ワイン
先日のとあるワイン会で出たタルヤスのワイン3アイテム・・


f0072767_1803140.jpg*Bollinger
Vieille Vignes Francaise 1992
  究極のシャンパンの一つ。ボランジェのラインナップの中でも、フランセーズは別格。入手困難はもちろんのこと、フランセーズのブドウは、奇跡的にフィロキセラの難を逃れた純粋なフランス産ブドウ樹から造られるピノ・ノワール100%のシャンパン。熟成感の極み。絹の様な泡立ち・・・

f0072767_180445.jpg*Ch Pichon-Longueville
Comtesse-de-Lalande 1970
  古酒好きにはたまらない飲み頃加減。最初温度が低く、いまいち香りが立ちませんでしたが、20分位してからかな?ある時、フワァっとなめし皮などの熟成香があらわれました・・

f0072767_181068.jpg*La Romanee 1988
Bouchard Pere et Fils
  1988年。よくできた年ではあるけれど、ワインによって、また飲むタイミング等を考えると、意外に難しい部分もあると思います。貴重なラ・ロマネ1988年、数年待てばまた変わってくるはず。これも経験でした。 ヴィンテージの出来の良い、悪いは別にして今飲むなら1984年(現在タルヤスにある)の方が熟成感がおいしく感じられます。


f0072767_1813446.jpg地元の知る人ぞ知るお店・・
 この写真は店内の「ト○○」の写真・・・・・





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2008/3/22
円・ユーロ相場 東京11時
↓)153円65銭~75銭
    (15銭の円安)
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 *ブルゴーニュ・ルージュ 2003
   セラファン  ¥4,410

ジュヴレ・シャンベルタン村の中でも本当に優れた造り手の一人、ドメーヌ・セラファン・ペール・エ・フィス。セラファンのことを調べると、日本の評価はもちろんのこと、他国でもこのドメーヌのことを悪く評価するコメントはみたことがありません。
そんな素晴らしいドメーヌのワイン。現在タルヤスにあるセラファンのワインは全て蔵元から(当社契約の輸送会社を経て)タルヤスまで直送で送っていただいたもの!

一年ほど前に村名を試してみましたが、今回はブルゴーニュ・ルージュ2003年を・・。
まず飲み頃かどうかというと、(若いというのは当たり前にしてピノ・ノワールの若さを楽しめる時期を考えても)今は辛抱の時期だと思います。個人的な感じ方もあると思いますが、もちろんクオリティーはすごく高く、複雑で、純粋で・・。でも若いなりにも完全に開いてないし、もっと我慢すればもっと美味しさを感じられるはずです!

f0072767_2120048.jpgブラインドで出されました。2003年とは思いませんでした。2005年かと思ってしまった・・(いい訳ですが、いろいろ考えたなりに・・・)。ブルゴーニュ・ルージュというワインで(価格はリッチですが・・)それほどしっかりしていて、酸は前面に出てないものの、しっかりある。最初は国際規格のテイスティンググラスでしたが、折角飲むのにこのレベルで小さいグラスではもったいないということで、グラスを変えてみました。(写真の様に)
セラファンを楽しむなら最低ここからスタートという感じでした。小さいグラスでは抑えきれないパワーがようやく少し落ちついた様子。ブルゴーニュのピノ・ノワールは香りが命。ようやく2003年らしい果実味の凝縮感が開きます!(グラスに注いでおいて無限大のワインではありませんが(なんたってブルゴーニュ・ルージュ))、まずは、あと少し先の熟成から楽しみなワインです!!

・・・只今、違う本日のワインを飲みながらコメントしているので(ちょっと飲みすぎ・・)プラス個人的な意見として、
営業トークではなく、販売している状況の中で・・ 例えば自分がブルゴーニュのいい飲み頃のワインを欲しくても、なかなかそんなワインすぐに手に入らないと思います。そんな状況を見ていて思う事は、先を見越してその時に手に入れることです!これって分かっていてもなかなかできないことですね・・・


明日は土曜日ですので、気軽なコメント(いつも気軽?)・・
先日、ある飲み会で出たタルヤスのワイン3本を・・・




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2008/3/21
日経平均株価 終値
↑)12,482円57銭 +222円13銭

 円・ユーロ相場 東京11時
↑)153円18銭~32銭
   (2円45銭の円高)
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by mesnilid | 2008-03-21 21:38 | ワイン
週末の犬のコーナーです♪

久しぶりに家族そろって!
f0072767_1930319.jpg左)コンティ (父親)
中央)ロマネ (母親)
右)メニル (娘)
 ロマネがコンティに寄りかかっている・・・ こんなポーズなかなか撮れません。
 だってこの二人(正確には二匹)あまり仲がよろしくないので・・

ここからはメニルのコーナー
f0072767_193401.jpg
今日も昼休みは元気に
走っていました!

f0072767_19353072.jpg
‘お手’をしています。

 エサでつっているから・・


f0072767_1935859.jpg
何か言いたげですが、ちょっとわかりません・・
外に出たいのかな?






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2008/3/15
円・ユーロ相場 東京11時
↑)155円25銭~35銭
    (25銭の円高)
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by mesnilid | 2008-03-15 19:39 |
*ソライア 1996  ¥19,470
  造り手:アンティノリ
 イタリア トスカーナ地方 キャンティ クラッシコ地区

ブドウ品種
 カベルネ・ソーヴィニョン75%、カベルネ・フラン種5%、サンジョヴェーゼ種20%

f0072767_21205043.jpgカシスやブルーベリーの黒い果実の香りがかすかにあり、インク、アルコールの香りが奥から力強く表れてきます。11年も経過しているとは思えないほどの、若さがあり、開けたばかりのワインは、まだ静かに眠っているような、閉じた状態でした。一時間ほどすると、干した果実の香りが少しずつ表れてきて、木や土など複雑さが感じ取れるような状態まで変わってきます。
味わいは、何となく硬さを感じる舌触りで、果実味とアルコールのボリューム感があり、力強く、イタリアらしい【温かさ】を強く感じました。
グラスに注いでからの変化が大変面白かったので、この変化をゆっくりと楽しんでいただきたいです。
また、温度が重要なポイントで、やや高めの温度で楽しまれたほうが良いと思います。  (G-パンソムリエ)

下記からアンティノリ家のホームページへ
http://www.antinori.it/
日本語はありませんでした・・・




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2008/3/10
日経平均株価 終値
↓)12,532円13銭 -250円67銭

 円・ユーロ相場 東京11時
↑)157円23銭~33銭
   (27銭の円高)



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by mesnilid | 2008-03-10 21:25 | ワイン
今日はシャトー・ペトリュスの珍しいラベルをアップしてみました。
特に深い意味はございません。
ワインのコメントばかり続いてもなんですので・・

f0072767_1951016.jpgまずはおなじみ、現在の
シャトー・ペトリュスのラベル。
多分1940年代あたりからこのラベルになったのだと思います。
 ・・そういえば1930年代のボトルを見たことがないので、はっきり分かりません。



f0072767_19512637.jpg次に、大変貴重なこのラベル
同じくシャトー元詰ですが、1920年代までは確かにこのラベルです。過去にタルヤスに1929年がございました。このラベルを確認したのですが、それ以降1930年代から40年代にかけていつデザインが変わったかは分かりません。
この写真は「1921年」


f0072767_19521289.jpg最後にこのラベル
(ちなみにこのボトルは以前タルヤスにあった
1947年です)
これはシャトー元詰ではなく、ベルギーの有力なネゴシアン【Ven der Meulen社】が詰たもの。今現在、ネゴシアン詰めと聞くと、どちらかというとイメージはよくありませんが、この当時はシャトー元詰がまだ完全には確立されておらず、特にこうした有力なネゴシアンが詰めたのもは、場合によってはシャトー詰め以上の味わいがあることもあります。ペトリュスに限っては、どちらが良い、悪いということにはならないと思いますが。

Ven der Meulen社 ペトリュスに限らず、いつか、どこかで、何かの機会に目にすることもあるかもしれませんね・・



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2008/3/6
日経平均株価 終値
↑)13,215円42銭 +243円36銭

 円・ユーロ相場 東京11時
↓)158円58銭~60銭
   (1円26銭の円安)
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 *ヴォーヌ・ロマネ・シャルム・ド・マジエール 2004
   ギヨン  ¥8,960

一度見たら忘れられないこのラベルは、ドメーヌ・ギヨンのヴォーヌ・ロマネ・シャルム・ド・マジエール。
f0072767_205338.jpgこんな斬新なラベルなら特別な意味が込められているのかな?と思いきや、特に深い意味はないそうです・・・。
ただ、兄弟の一人がある日、何かのきっかけでひらめいたみたいで、「本が開いている」という状態が、Vosne Romanee の‘ V ’の字にも見えることもあり、ドメーヌの特別キュヴェであるこのアイテムのラベルに使おう・・・となったそうです。

現在ドメーヌ・ギヨンのブルゴーニュ・ルージュ2004&2005はすでにタルヤスのヒットアイテム。さてこのワインは?

2005年のソフト感、若いなりに素晴らしいバランス。甘く新鮮な小さなベリー香や花の香り、そして樽のニュアンス、複雑。なめらかで、ソフトなアタック。しかしそのあと一気に若々しいタンニン、果実味を感じます。あと2年位後?この若々しさが落ち着いた時、更に味わい深いものになります!

今飲むならデキャンタを利用して!
実はこの時、G-パンソムリエからのブラインドでテイスティングしたものでした。
このワインと、このワインをデキャンタしたもの(デキャンタしてすぐ)。

私の印象としては、いいコメントだったとは思うのですが、「・ ・・ ・ ・・ あとのグラスは(デキャンタした方)最初のワインがそのまま落ち着いた様子で、タンニンなどの強さが落ち着き、丸みがある・・・」なんて・・、しかし結局同じワインという答えにはたどり着けず・・、情けない・・・

f0072767_206298.jpg
  ボトルの裏側のラベルはこんな感じ・・
  シリアルナンバーが入っています。





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2008/3/4
日経平均株価 終値
↑)12,992円28銭 +0円10銭

 円・ユーロ相場 東京11時
↓)157円11銭~14銭
   (1円3銭の円安)
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by mesnilid | 2008-03-04 20:15 | ワイン
 *ニュイ・サン・ジョルジュ・ヴィエーユ・ヴィーニュ 2004
   ロベール・シュヴィヨン  ¥5,240

2003年が好評で、その次のヴィンテージという事で、どんなものか?このワインは入荷して間もない頃試飲をしましたが、それから1年程たち、本来の味わいを取り戻した様子で(完全に状態が落ち着き)、ようやくおすすめしやすい味わいになりました!(今回ブラインドで飲んだのですが、最初に飲んだ時とイメージが異なり、わかりませんでした)

酸はやわらかく果実味が豊かで濃縮感ある2003年、そして2004年は線は細いものの、ソフトでバランスがとれていて、これまた味わい深いものです。
 ちなみに2003年は残り僅かとなりました。

f0072767_19475967.jpg最初はラズベリーやクランベリーの様な新鮮でおいしそうな香り。みずみずしく細めのボディーだけど、くずれない。ソフトでバランスがとれています。特別抜きん出た部分があるわけではありませんが、印象に残るおいしさ。こんなに変化するとは思いませんでした・・・




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2008/3/3
日経平均株価 終値
↓)12,992円18銭 -610円84銭

 円・ユーロ相場 東京11時
↑)156円68銭~69銭
   (2円23銭の円高)
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by mesnilid | 2008-03-03 19:52 | ワイン