カテゴリ:イベント②( 10 )


登美の丘ツアーのご紹介の続きは、ついに到着です。


予定していた時間ピッタリの13:00到着。

早々に、登美の丘の、レストランにてランチです♪
晴れた日は、富士山を一望できるレストランですが、
この日は、山梨も雨。霧も深く、残念ながら富士山は少しも顔を出してくれませんでした。

しかし、美味しいお料理に、サントリーさんの甲州と、マスカットベーリーAを飲んで、
気分は爽快。
甲州は、小さい頃から食べてた、親しみのあるやさしい果実の風味が心地良いし、
マスカットベーリーAは、品のある甘さとブドウの皮の味との絶妙なマッチングが素晴らしいし。

みんな、笑顔。幸せのひと時を過ごしました。


その後は、ワイナリーの見学を。
業界用のセミナーのため、一般では入る事のできないところの見学や、
貴重なワインのテイスティングセミナーも出来て、大変に勉強になりました。

技師の方とのトークタイムもあり、各自がいろんな問い掛けをしてましたが、
熱意あるお答えには、頷くばかり。
美味しいワインを飲み手に!の熱い思いは、みんな一緒です!

ワイナリーから出たら、畑の見学。
幻想的な深い霧の中、シャルドネの畑をぐるぐると見て回ります。

8年くらいのブドウ樹が主のようで、紅葉した葉をたくさん付けて
元気そうな印象でした。
(現在のサントリーさんでは、ある程度の年で植え替えするから、古樹は無いそうです)

ここで一枚の集合写真を。
コレ・・・ピントがボケてるんではなく、霧でぼやけてるんです。
なんか、これもまた、いいですよね^^
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f0072767_1644391.jpg なんやかんやで、もう帰る時間になってしまいました。
若干急いで、お土産コーナーでお買い物。

私は、お決まりのカベルネのロゼを買いました♪
ココでしか買えないすごく美味しいロゼなんです!
登美の丘に行かれたら、絶対買ってください。美味しさにビックリしますから!!

バスに乗り復路も5時間。
楽しい時間は、過ぎるのがホントに早いですね。
持ち込んだワインは、すべて空瓶に変わり、皆の思い出となりました。

ご参加いただきました皆様、有難うございました。
心より感謝申し上げます。
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続きです♪

往路も半分に差し掛かったところで、ちょっとしたイベントをスタート。
バスの中での賞金付きワインブラインド大会です!

赤・白共に1種類で、生産国、収穫年、生産地方、ブドウ品種、
アルコール度数、小売価格の各項目に点数が付いています。
当てた項目の点数が加算され、多くの点数を獲得した方には、賞金が!というワインブラインドです。

もちろん使用のワイングラスは、最新のトライタングラス!
素材が特殊なワイングラスですから、バスの中で落としても割れません。

さて、テイスティング開始。

白は、かなりの難問でした。みなさんゴメンナサイ。

ブドウ品種は、サンジョベーゼ。
イタリア、トスカーナ。

・・・。

・・・・・。

・・・・・・・。


そうなんです。サンジョベーゼの白ワインなんです。

しかも、全然色付いてないからすごく難しいんです。

さすがに、これを当てた方はいませんでしたが、若手の2名様が得点を稼いで、賞金GET!


続いて赤ワインは、

同じく、イタリア、トスカーナのキャンティー。
そうです。ブドウ品種は、こちらもサンジョベーゼ。

こちらは、平田のトラットリア ヤマカワさんのオーナーシェフ山川さんが、
バシッと的中!

ブドウ品種どころか、収穫年、アルコール度数まで当ててしまうんですから、
皆でビックリです。
流石でございました。

そんな感じでワイワイと盛り上がって、見えてきました登美の丘♪

f0072767_18412063.jpg珍しいサンジョヴェーゼ100%の白と、
赤のキャンティ!
どちらも店頭にて販売しております!
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今回は四津鈴倶楽部で行った登美の丘ツアーのご紹介を。

※ちなみに、四津鈴倶楽部(しつれいくらぶ)とは、
四日市、津、鈴鹿で、ワインに携わる仕事をしている同世代の集まりです。
2ヶ月に1回セミナーや勉強会を行っています。
皆、ワインが好きで集まった仲間達なんです。


今回のツアーは、登美の丘見学。

誰もが知るサントリーさんのワイナリーへ、
大型バスを貸し切ったちょっと贅沢なツアー♪

会費制でしたが、バスの中のワインや、登美の丘のレストランで昼食、
特別なワインの試飲セミナー、お土産ワイン付きなど充実した内容でした。

参加者は、ボンヴィヴァンさんカンパーニュさんのスタッフさんほぼ全員と、
バンボッシュの福井シェフが遠方の伊勢から!
河瀬シェフやマダム、東シェフやマダムと、僕の尊敬する方々ばかりで、
緊張、緊張・・・。それにしても、朝早くから、スミマセンでした・・・。

あとは、いつもの四津鈴のメンバーが “ ざわざわ ”といった感じで、
総勢26名です。


11月26日天候は残念ながら雨・・・。
7:45分:近鉄四日市西口に集合。

やまやに勤めるワインの重鎮【内山氏】が手配してくれたのは、
富士観光さんの・・・・

後部座席が宴会使用の・・・・

素晴らしい大型バス!
26人でもゆったりです。

遅刻する人など誰一人と無く、時間通りに出発♪
バスは、山梨を目指します。

乾杯には、アンリオ1995年のジェロボアム(3000ml)を抜栓。
バスの中を、超ビックボトルが皆の手元に届きます。

輝きの中にある、深い金色の魅力的な色調から、シャンパンの溢れる熟成香、
トロっとした風味の詰まった液体と、ゴージャスな味わいには、言葉が出ませんでした。

そして、バスは、あっという間に中央自動車道へ。
すでに持ち込んでいたワインも、次々と空瓶に変わり、皆のテンションも上がりっぱなしです。
休憩時には、トイレへダッシュ!皆さん飲むペース早すぎです・・・。

片道5時間なんて、直ぐに半分を過ぎてしまいました。


続きはまた後日・・


抜群に美味しかった「アンリオ1995年のジェロボアム(3000ml)」
http://www.taruyasu.com/shopdetail/011003000004/order/
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先日タルヤスで開催しました“ボルドーワインセミナー”

ボルドーワインセミナーとは、
ソペクサ(フランス食品振興会)とボルドーワイン委員会の強力なバックアップの中、
全国80箇所で行われています。

大きな特典としては、ボルドーのリーフレットや資料を無料でいただけるのと、
協賛金がいただけることです。
その為、通常の会費ではあり得ない内容のセミナーを行う事ができる
大変にお得な会のひとつです♪

全国各地で行われている内容は、もちろん異なりますが、
セミナーの最初は必ずソペクサの資料に沿ってボルドーワインの特徴や
バリューボルドーの紹介、生産量の違い、土壌の歴史などを
30分ほど簡単に学ばなければなりません。
飲むことだけが好きなお客様には、大変に苦痛だとは思いますが、ここはご愛嬌で^^

その後は、当店で行った試飲は、
ボルドーの主力品種、メルロー100%のワインと
カベルネソーヴィニヨン100%のワインを個々にテイスティングし、
次は、それを半々で混ぜた(アッサンブラージュ)ものも飲み比べました。

メルロのソフト感とやさしさ、カベルネの力強さと渋み。
この2つを混ぜると、どうのように変化するのか。
どう感じるのかを体験していただきました。
f0072767_18164947.jpg最後は、ボルドーワインの味わいの違いを個々の感性で感じていただけるように、フリーテイスティング。バリューボルドーを含めた約20種のボルドーAOCをズラッ~とカウンターに並べて飲み比べです。

f0072767_18171512.jpgメドックは2008年ヴィンテージで、北部メドックからマルゴーまでの村を飲み比べ♪右岸は、2009年で揃えてフロンサック、ポムロール、サン テミリオン♪(ヴィンテージ揃えるのって、意外と大変なんです・・・)そのほか、ブライやペサック レオニャン、グラーブに甘口、モンターニュ サン テミリオンなどなど。

たくさんのワインをお客様と共に飲み比べて、皆さんの感じ方を伺っていると、
いろんな視点でワインを見て、感じているんだなぁ~と改めて実感致しました。

f0072767_18173588.jpg白子のイタリアン“シェーナ”さんのワインに合う美味しいお料理もいただきながら、
ボルドーワインの魅力に触れた愉しい時間でございました♪

ご参加いただきました皆様、誠に有難うございました。
ちょっと意地悪したワインクイズ・・・。ごめんなさい♪

以上ボルドーワインセミナー担当 鬼頭から報告でした。


ちなみに私橋爪は、明日鈴鹿にトクダネの小倉さんが講演にきますので、
見に行ってきます!楽しみです!
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皆様!いつもブログをご覧いただきまして有難うございます!
ワイン会報告の続きです!

マリアージュの会、初のグラニテには、奥野田さんのローズロゼ。
http://www.taruyasu.com/shopdetail/005000000001/order/
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(ちなみにローズロゼは在庫残り僅か!)

ミルズという日本でもほとんど造っていない品種で仕込まれた、
やさしく包み込まれるほのかに甘いロゼです。
夏の風物詩“スイカ”と大葉のグラニテは、
清涼感の塊のローズロゼに合わないはずが無いのです。
お客さんも、このマリアージュに、うなっていました♪
キーンとくるほど冷やしてるから、香りを少しでも閉じ込めるように、
つぼまったグラスでサービスしました。


出口シェフのメイン。北海道の仔羊は、
繊細で、鳥肌が立つほどの美味しいお料理♪
プティ ムートンと、パヴィヨンルージュ
そして、サプライズの信州、塩尻の岩垂原メルロー2009年と共に。

塩尻の小さなおじいちゃん?
山本さんが造るメルローは、異常なほどに深い味わい。
サントリーさんの強い樽を飲み込む果実のパワー感と、
層厚い奥行きのあるボディーと、末広がりの余韻。
樽のニュアンスがもう少し弱ければ、繊細な仕上げも可能なのでは?
と想像してしまうほどの、エレガントな味わいも隠れていました。
コレはスゴイ!
小売価格¥8,000でも、十分納得です。
18℃、ワインがゆっくりと口の奥に入って残る、
シラー用の長いボールのグラスを使いました♪


プティムートンは、バランス重視の見事な仕上がり。
コメント不要の美味しさ。
2004年も良い熟成してきたなぁ~と、
ゆっくり時間をかけて飲みたい1本に成長してます。

赤の最後は、マルゴーのセカンド。こちらも2004年
http://www.taruyasu.com/shopdetail/006081000001/order/
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オトナシイ香りのクセに、脳天を貫く繊細なボディーとキレイな余韻。
果実の力よりも、液体全体の魅力が心に響く素晴らしいワインです。

ボルドーはどちらも大きすぎないボルドーグラスで。
やや熟してきたワインは、ビックグラスでは、味が締まらないんです。
温度もワインにやさしい19℃後半。人間と一緒で、
年とると冷やすのって、体に凍みるんです・・・。


デザートワインは、奥野田さんに戻って。
生食用に作ればもっと儲かる?のに、ワインを造ってくれています。
デラウェアのこのゆびとまれ2011年。
子供の頃から食べてる葡萄の香りと味わい。
そんな親しみやすい液体は、体に染み込む、染み込む。
ス~と彗星の尾のように、きれいにやさしく伸びて消えていく余韻に浸り、本日のマリアージュの会も、
私のミスの他は、問題なく終了でございます。



以上、最後までお読みいただきまして有難うございました!

次回マリアージュの会は
「10月5日(金)、6日(土)」
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2か月に1回行っています
ミュゼ・ボン・ヴィヴァンさん&ヴィナテリーアタルヤスのコラボ企画
「マリアージュの会」

お蔭様で回を重ねるごとに
ご参加いただくお客様の人数は増え、とても嬉しい限りです。
中には、帰り際に次の会のご予約を
いただくお客様もみえて、大変ありがたく思っています。

そこで、たまにはご報告を・・と思いまして、先日8/24/25に行われた会の報告を
担当の鬼頭からコメントさせていただきます。
(この会には当店の鬼頭がワインのサービスで参加させていただいています)

ではさっそく!

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食前酒の2010年ロゼダムール

ハートが散りばめられているキュートなラベル。で、何となくシックな感じ。
味わいもキュートな赤い果実の風味が広がり、芯がしっかりとある
見事な仕上がり。
お客様も、『こんなスパークリングが日本で!』とか、
『シャンパーニュに十分並ぶね』とか『シャンパーニュのロゼよりお値打ち!』
などの高評価連発。
唯一の失敗は、私の天候予想・・・。
秋風の吹く夕焼けをイメージしていたのですが、両日共に残暑厳しく、
食前酒としては、ややパワーがありすぎたかな・・・。
グッと冷やして、ニコラフィアット用の特別グラスで用意しました。
ストレートに多めの量が口の中に入ってくるこのグラスは、ロゼダームールにぴったり♪


オークセイ デュレスを思わせる桜沢のシャルドネは、
造り手の中村さんも絶賛の2010年産。
ミュゼさんの前菜の盛り合わせに合わせて。
飾り気の無い、シンプルな香りの印象から始まる、
ふくよかな果実の風味とミネラル感、そしてピンと伸びる余韻。
何度飲んでも、素直に美味しい日本のシャルドネ。
お客さんも、もちろん同感いただきました。
ブルゴーニュグラスで、11℃位に温度調整♪


シレックスには、鮎のファルシーかぁ~。
出口シェフは、流石に想像力の豊かなシェフです。
毎度の事ですが、脱帽です♪
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たくさんの果物の香りと、ミネラル感が、
小さな丸の中にギュッと詰まったスゴイ凝縮感。
口当たりはやわらかいのに、ピシとした酸が伸びるから、やめられません。
余韻もグイっと伸びてくるし。
2009年・・・造り手が変わろうが、出来るブドウがよければ酒質は変わらん!
ダイスの風格もあるから、リースリンググラスで♪13℃まで上げました。

「マリアージュの会②」に続く・・
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会費はお値打ち!¥3,000
(ボルドーのワイン20種ほど&軽いフード)
フードはトラットリア・シェーナさんのケータリング♪

★人数制限あり!
お申込み締め切りは9月10日(月)

 ★★★開催日は9月17日(月) 18:00~

以下、詳細をご確認の上、
ご不明な点等ございましたらお気軽にお申し付け下さい!
みなさまのご参加お待ちしております!

★ご予約、お問い合わせはメールにてお願い致します。
メールアドレス wine@taruyasu.com 担当:鬼頭まで

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◆ボルドーワインセミナー&テイスティング
◆日時:9月17日(月)18:00~ 2時間位
◆会費:¥3,000
◆場所:ヴィナテリーア・タルヤス店内にて
  (店内は冷えておりますので上着をお持ちください)
◆ボルドーワインセミナー(30分ほど)
 ボルドーワインの試飲(20種ほど)+フードあり!

お気軽にお愉しみいただける内容です!

この度、フランス食品品振興会(ソペクサ)様のご協力により
ボルドーワインセミナーを行う事となりました。
ボルドーワインの勉強をちょっとだけした後に、
たくさんのボルドーワインを飲んで、
ボルドーワインを体で感じていただく会です。
当日は、ボルドーAOCを網羅した品揃えを予定しております。
やや、日本でもボルドー離れが叫ばれていますが、
今一度、ボルドーワインの魅力に迫ってみてはいかがでしょう?

★ご予約、お問い合わせはメールにてお願い致します。
メールアドレス wine@taruyasu.com 担当:鬼頭まで
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先日のワインパーティ♪

先週末の土曜日
津のミュゼ・ボンヴィヴァンさんで行われたワインパーティ♪

ミュゼさんと当店のコラボイベント
かれこれ6回目位になります。

お陰さまで毎回好評のイベントで、今回も無事に終了いたしました。
f0072767_1731946.jpgお料理はいつもの様にブッフェ形式。
出口シェフの絶品お料理は、登場する度に、
列ができるほどの盛況ぶり!
そして今回はスペシャルゲストの猟師さんも見えて、
お客様方との会話も盛り上がっていました。
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さて、ワインの方は、今回は30本!
フランスを中心にオーストリア、イタリア、ドイツ、番外で日本ワインも。
有料試飲コーナーは1杯¥500にて、ヴォギュエのフィーヌと、
希少なオーストリアの貴腐のブランデー(門外不出)!

会費¥6000(お料理、ワイン込み)の中では、
非常にご満足いただけるレベルのワインが並んだ様に思います。
f0072767_1735917.jpg中でも、コスのセカンド、カマンサック、オードプジョー06、
シャンボール01クルティエ
サヴィニー・レ・ボーヌ02オスピス
ドメーヌ・ルロワのアリゴテ、シャブリ・・

三重で行われる年2回のワインパーティ♪
次回もお愉しみに♪♪
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リーデルワイングラスセミナー in 三重

10月上旬の出来事となりますが、三重でリーデルワイングラスセミナーが
行われたことをブログに残しておきたいと思い、しばらく経過致しましたが、
少しご紹介させていただきたいと思います。

ワイン業界はもちろん、一般の方でも、ワイン好きな方なら必ずと言っていいほど
耳にしたことがあるワイングラスのメーカー【リーデル】

オーストリアにある250年の歴史を誇るワイングラスの名門【リーデル社】

 リーデル公式サイト→ http://www.riedel.co.jp/

10月3日にそのリーデル社の庄司さんを招いて
「リーデルワイングラスセミナー」が行われました。
今回は三重で初の試みと言うことで、業界の方に限り参加を募り、
たくさんの方々にお集まりいただきました。

このリーデルのセミナーは(もちろん会費制ですが)、
セミナーを聞きながらワインのテイスティングが出来て、
更に最後は、テイスティングで使用したリーデルのグラスをもって帰れる!
という大変お得な内容です!

f0072767_13163961.jpg詳しい内容は省略させていただきますが、間違いなく、このリーデルのグラスによって「香り」や「味」の感じ方は大きく変化し、ワインの特徴を生かすも殺すもグラス次第。改めて、グラス選びの大切さを再確認いたしました。
まずはこういったグラス選びの大切さというのが、たくさんの人たちに広まっていけば、三重でももっとワインの裾野が広がり、更にはよりクオリティーの高いワイン選びえと繋がっていくことと思います。

ミセナーというと難しく感じれれるかもしれませんし、あまり機会に恵まれないとも思いますので、まずはお近くのリーデル直営の「リーデル・ワイン・ブティック」を覗いてみるというのもおすすめします!
    ↓  ↓
http://www.riedel.co.jp/shops
以前は名古屋にもあったのですが、現在はなくなってしまった様子・・・残念

f0072767_1317915.jpg庄司さんどうもお疲れさまでした!とても丁寧で分かりやすく説明していただいた庄司さんのセミナーは皆さん大満足。
そして、あたたかく、腰の低い庄司さんの人柄や、リーデルグラスで味わったワインも心地よく酔いがまわり、皆さんしばらく余韻に浸っていた様子でした。(やっぱりリーデルのグラスで飲むと美味しい!)

ちなみに、今回のセミナーの幹事は、当社の鬼頭が担当致しまして、集客から、打ち合わせや、段取り等、色々大変だったと思います。三重でこの様なセミナーが行われたことを誇りに思います。お疲れさまでした!

早速、第2弾はいつかな?
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うましくに伊勢シェフクラブ主催 食の祭典
先週の日曜は伊勢志摩シェフクラブの催しがあり、当社スタッフ(橋爪、鬼頭)は、ボンヴィヴァンさんのブースに助っ人としてお邪魔させていただきました。

10月23日(日) 伊勢神宮 外宮前で行われた「うましくに伊勢志摩シェフクラブ」のイベント
 食の祭典 KYOUEN 饗宴 2011

今年で4回目になるそうです。
観光協会や伊勢市も巻き込んだ大イベント。その日一日お手伝いに参加させていただく私たちでは考えられない程の苦労があったと思います。数ヶ月レベルではなく半年、いや一年前のイベントが終わった瞬間からこの日のイベントに向けて準備は進められていたことと思います。
シェフクラブの活動力や地域にかける思い、そして地元伊勢市の方々、関係者のみなさん、三重でこの様なイベントが行われていることを誇りに思います。

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そして今年は東北地方の震災、三重では先月大雨による甚大な被害を受けました。外宮前広場では、石巻と熊野の方々の地元物産品販売のコーナーも設けられ賑わいをみせていました。

あと、広場前ではマリンバ演奏や、石巻観光協会の方々のトークショー、宝探しアトラクション、記念撮影(子供用コックコートを着て)などのイベントもございました!
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さてこのイベントの方は・・今回タルヤススタッフは始めてボンヴィヴァンさんのブースに助っ人として参加させていただきました。6種類のワインを各300円にてご提供。グラスは安全面等の事を考え、透明のコップで。

ワインコーナーのタイトルは『新米ソムリエのオススメワイン』これはボンウ゛ィウ゛ァンさんのスタッフが今年ソムリエの資格をとったことから。(それにしてもこの広告を出した時点はまだ試験前の時点。そんなプレッシャーにも打ち勝ち、いやはやたいしたものです。試験を受けた大場さん、倉田さん見事に合格!!)

イベントは10時から。嬉しいことに開始早々ワインの売れ行きも好調!13時半頃には一段落しましたが、それでも終了の15時までお客様に来ていただきとてもありがたい次第でした。その結果用意したコップは完売!(ミュゼさんの出口シェフは途中景気づけ?に何度かワインを口にしていました・・。ワインが切れると視線で訴えられたりなんかして・・)
となりのボンヴィヴァンさんの川瀬シェフ、ミュゼさんの出口さんのお料理の実演ブースでは10時から14時頃までお客様の列が切れることはありませんでした。すごかったです!
f0072767_17571590.jpgちなみにこの時の個人的おすすめは「ロゼ」!青空の下、ボンヴィヴァンさん前はホコ天、ブースで買った料理とワインが楽しめる!こんな時はなんといってもロゼがよく合う!そして我らがオーストリアワイン大使 鬼頭のおすすめオーストリアも好評!ハマるお客様が多かったのはシャプティエのカジュアル南仏白ワイン(こちらは当店の店頭で販売しております)!
f0072767_17573863.jpgあと心配された天候について、いやはや・・ただ祈るしかない天候でしたが、伊勢志摩地方は前日から降り続いていた雨は朝方上がりまさにミラクル。日ごろの行いに違いありません!天まで味方につけてシェフクラブ最高です。時より雲に覆われたものの前日までの天気は嘘の様。開始と同時に強い日差しが指して、お客様方もそうですが、お迎えさせていただく私たちにとっても体力的になかなか厳しい気候となりました。
テントの下とはいえ太陽光は容赦なしにワインに当たる。その辺りも気をつかいながら、ボンヴィヴァンさんのスタッフも心を込めて用意したオードブルが日差しにさらされないよう気を配りながら、展示位置を変えたりタオルを変えたり、そうこうしているうちにあっという間に時間は過ぎ、無事に終了時刻を迎えることができました。
途中偶然再開した10年振りの仲間や、同僚を懐かしく思い、また当店のお客様や、この時のお客様にワイン美味しかったよ~とか、○○にワイン入れて(納入)いるよね~あのワイン美味しかったよ~とか嬉しいお言葉をいただきました。

都合がつかず来れなかったお客様もたくさん見えたかと思います。楽しくて美味くて、最高のイベントです!来年是非お越しください!伊勢神宮参拝も兼ねて!

シェフクラブの方々はもちろん関係者方々みんさん本当にお疲れ様でした!

f0072767_1753559.jpg<おまけネタ>
開演30分前。G-パンソムリエこと、
オーストリアワイン大使の鬼頭さんをワンショット!
前日パソコンで作ったアイテムごとコメントを入れた値札表を前に!
「あれ!?。。1枚足りないぞ・・・、しまった~。。」
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