マリアージュの会の報告①

2か月に1回行っています
ミュゼ・ボン・ヴィヴァンさん&ヴィナテリーアタルヤスのコラボ企画
「マリアージュの会」

お蔭様で回を重ねるごとに
ご参加いただくお客様の人数は増え、とても嬉しい限りです。
中には、帰り際に次の会のご予約を
いただくお客様もみえて、大変ありがたく思っています。

そこで、たまにはご報告を・・と思いまして、先日8/24/25に行われた会の報告を
担当の鬼頭からコメントさせていただきます。
(この会には当店の鬼頭がワインのサービスで参加させていただいています)

ではさっそく!

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食前酒の2010年ロゼダムール

ハートが散りばめられているキュートなラベル。で、何となくシックな感じ。
味わいもキュートな赤い果実の風味が広がり、芯がしっかりとある
見事な仕上がり。
お客様も、『こんなスパークリングが日本で!』とか、
『シャンパーニュに十分並ぶね』とか『シャンパーニュのロゼよりお値打ち!』
などの高評価連発。
唯一の失敗は、私の天候予想・・・。
秋風の吹く夕焼けをイメージしていたのですが、両日共に残暑厳しく、
食前酒としては、ややパワーがありすぎたかな・・・。
グッと冷やして、ニコラフィアット用の特別グラスで用意しました。
ストレートに多めの量が口の中に入ってくるこのグラスは、ロゼダームールにぴったり♪


オークセイ デュレスを思わせる桜沢のシャルドネは、
造り手の中村さんも絶賛の2010年産。
ミュゼさんの前菜の盛り合わせに合わせて。
飾り気の無い、シンプルな香りの印象から始まる、
ふくよかな果実の風味とミネラル感、そしてピンと伸びる余韻。
何度飲んでも、素直に美味しい日本のシャルドネ。
お客さんも、もちろん同感いただきました。
ブルゴーニュグラスで、11℃位に温度調整♪


シレックスには、鮎のファルシーかぁ~。
出口シェフは、流石に想像力の豊かなシェフです。
毎度の事ですが、脱帽です♪
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たくさんの果物の香りと、ミネラル感が、
小さな丸の中にギュッと詰まったスゴイ凝縮感。
口当たりはやわらかいのに、ピシとした酸が伸びるから、やめられません。
余韻もグイっと伸びてくるし。
2009年・・・造り手が変わろうが、出来るブドウがよければ酒質は変わらん!
ダイスの風格もあるから、リースリンググラスで♪13℃まで上げました。

「マリアージュの会②」に続く・・
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