こんなワインもあります!


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マタドール テルモ・ロドリゲス

Matador Telmo Rodriguez 2010

マタドール=

ミケル・バルセロ×テルモ・ロドリゲス

スペインが誇る二人の天才の共演

1000本限定生産マグナムボトル

力強く、そして大地の生命力を感じる味わい!

しばらく前からある隠し在庫?でワイン会でも楽しみました!

遂に残り1本となりました。

品切れの際はご容赦下さい。


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2011年度 マタドールワイン
Mstsdor Telmo Rodriguez
2010
http://www.taruyasu.com/shopdetail/000000002631/

アート作品としての価値も高く、世界中の現代アートコレクターや美術関係者もこぞって手に入れようとする程の

入手困難な超限定生産ワインが、マタドールなのです。

スペイン リオハ・アラベサ     
テンプラニーリョ、ガルナッチャ、グラシアーノ、ビウラ他 
(混植畑)

テルモ・ロドリゲスの故郷であり、彼が最も愛する地、リオハ。その中でも特別な畑であるラ・エルミタとラス・ベアタスの古木が数種植えられている混植の畑でビオディナミ栽培により育てられている。やや紫がかったダーク・ルビー色で青草やハーブの香り、赤い果実の熟したニュアンスもあり、口に入れた最初のアタックは強いが、そのあと細やかな温かみのあるタンニンが口に広がります。テルモが愛し、全ての情熱を注ぐリオハの地で表現したかったもの全てがつまった、まさに記念碑的な生涯にひとつのワインです。

 ↓ ↓ ↓

http://www.taruyasu.com/shopdetail/000000002631/

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定休日:日曜、祝・祭日


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# by mesnilID | 2017-10-18 17:56 | ワイン


ボランジェ・ロゼ
2006

Bollinger Rosé

<ボランジェ初のリミテッドエディション>
06年のグランダネの生産はありません)

http://www.taruyasu.com/shopdetail/043007000180/011/020/X/page1/order/

*ギフトボックス付きは小売販売限定でございます。

数量限定です。品切れの際はご容赦下さい。


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フトボックスのイメージ写真は撮影の光の加減で、

実物とのギャップがあります。

この斬新なデザインは少々やり過ぎ感もありますが、

圧倒的な存在感や、インパクト、華やかさは

シャンパンの世界ならではともいえます!

お遣い用にもウケるはずです!


101日リリース開始!

当店にも数量限定ではありますが入荷致しました!

詳細は下記「輸入元コメント」をどうぞ!


2006年は天候に恵まれ、例年とは異なり冬が非常に寒く夏が暑く、コントラストに富んだ年でした。 そこからシェフ・ド・カーヴがインスパイアされたのが、この比類ないヴィンテージのアイデンティティを余すところなく表現するユニークなキュヴェ、ボランジェ・ロゼ 2006です。 ボランジェ初のロゼのリミテッド・エディション。 革新的でオリジナリティのあるギフトケースをつけて、特に若い方や女性といったより広い消費者をターゲットにしています。


◆ボランジェのクオリティ・スタンダードの全てを兼ね備えたワイン

厳選された9のクリュ(村)のみをブレンドして造られるミレジメ(年号のついた)シャパーニュ。2006年の収穫は例外的に素晴らしい赤ワインを生み出しました。赤ワインの生産はメゾンの持つ偉大なノウハウのひとつであり、ピノ・ノワールにおけるボランジェの専門性のシンボルでもあります。 ボランジェ・ロゼ 2006は、2006年の収穫を最もよく表すグラン・グリュと、 プルミエ・クリュと、ボランジェの偉大な赤ワインの完璧なコンビネーションです。このワインを完璧な状態に熟成させるのに必要な時間は10年以上。 例外的に長い時間と忍耐により、このヴィンテージ独特のキャラクターが それ自身で開花しました。

ピノ・ノワール 72 シャルドネ28

(ピノ・ノワール100%の赤ワインが7%のみ加えられています。)

テイスティング・コメント

外観:輝きのあるサーモン・ピンク

香り:温かみのあるタバコ、チョコレート、モカ、ローストしたコーヒーの絶妙なアロマ。その後、ドライフラワー、シャクヤクの香りが続き、最後にはドライフルーツとフルーツコンポート(特にマルメロ)の香り。

味わい:ワインの凝縮感、熟した香り、フルーツ・ゼリー、ハチミツを強めるフルな味わい。口中での余韻とフレッシュなフィニッシュのバランス。ブラッド・オレンジとマンダリン・ピールの香り。

ギフトボックス

マシュラビーヤ(イスラーム建築に見られる透かし彫りを施した窓)のような、空間と反射するローズ・ゴールド、文字が織りなす希少でプレシャスなオブジェクト。

真にユニークな経験を楽しみたい、シェアしたいと望む人向けの理想的なギフトです。


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# by mesnilID | 2017-10-03 18:54

Ch la Conseillante

シャトー・ラ・コンセイヤント 1970


オールドヴィンテージワイン(古酒)の

状態の良し悪しについて

何を持って判断するのか一言で表すのは難しい所で、

もちろん液モレなどは問題外ですが、

4050年以上の古酒であれば液面がそれなりに減っていたり、

キャップシールが剥がれていたりしていても

ある意味それは年相応であったりして、

そういったことは中身の状態に何の影響もなかったりしますが、

その判断はそれぞれの状態を総合的に見て

判断することになると思います。


ということで、オールドヴィンテージワインは、

輸入元と販売店やそのスタッフの経験と信頼性が

特に重要になってきます。

そこで、当店について言えば、まずワインそのものについては、当社の自社輸入であれば、どんなヴィンテージでも経験上、滅多なことがなければ中身は大丈夫で、やはしいな?思うときは販売しませんが、(*あやしいというのは、コルクの限界、寿命による状態のリスクのことです)古酒で少々液面が低くても全く問題はありません。

お客様の中には古酒ならわざわざ液面が低いボトルを

選ばれるなかなかのマニアな方も見えますが、

少し液面が低いだけで不安になられる方が多い様に思えます。

後者の場合、液面以外の部分では問題がなく、

液面も自然と言えば自然、

年相応の感覚の違いになるかと思いますが、

そんな液面が低いボトルに限って、

結果最高の状態のものは数知れずあります。


私たちスタッフとしては、

お客様から状態のお問い合わせがあれば

真面目に丁寧にご説明いたしますので、

何卒よろしくお願い致します。

そんなこんなで、
数年前に現地で買い付けた
70年のコンセイヤント。


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遂に残り僅かとなりました。

もともと70年のボルドーは非常に繊細な

ヴィンテージで、このワインの状態は

どのボトルも年相応のなかで、

多少コンディションの差があったことも確かで、

ご紹介のボトルは液面がかなり低く、

キャップシール上部は剥がれコルクが

5mmほど下がっているものでした。


ただこの様な状態でも当社自社輸入ワインで、

コルクはギリギリ持ちこたえていましたので

(コルクが下がっていますが、

一応持ちこたえているという言葉を使わせていただきます)

液漏れはなく、この時点では私たちの感覚であれば

中身の状態に対してそれほど悲観することはありませんが、

高額ワインということもあり、

ご注文を受けたあとの配送時にコルクが落ちるかもしれない?

等のリスク(もちろんこの場合は当店の負担となります)を考えると、

販売しにくい点もあり、結局開けてみることにしました。


見た目からしてコルクは限界でデリケートで

5mmほど下がっていましたが、デュランドではなく

ソムリエナイフでなんとか開けることができました。

最近ふとした時に思うのですが、

私はまだ良い時代にワインを楽しみ始め

更にそこにたくさんの人が集まるよい環境に恵まれたので

幸運にも一通りの古酒を開ける機会にも恵まれました。

しかし、今はなかなか難しい時代です。

一番の問題は、やはり価格の高騰、

そして古酒が入手しにくくなっていることだと思います。

とはいっても次の世代にも伝えていかなければなりません。

色々知恵を絞っていきたいと思います。


余談ですが、過去に80年代(記憶では85or88)の

アンジェリュスが入荷したことがあるのですが、

その時の1本の液面がかなり低かった為、開けてみたところ、

キャップシールをとるとなんとコルクがない!?

それでも液漏れを起こさなかったのは極めて

レアなケースですがキャップシールがうまい具合に

液漏れを防いでくれていたようで、

なんと最終的にコルクはボトルの底からでてきました。

コルクの寿命により、輸送中に落ちたのか、

いつ落ちたのか分かりませんし驚きだったのですが、

一番の驚きは酸化の様子は皆無で

大変美味しい状態だったということです。

嘘だと思うかもしれませんが、

昔読んだ田崎さんの本の中にも同じ様なエピソードをみました。



そして、肝心なコンセイヤント1970の味は?

思いのほか良かったです(思いのほかって、、)。

非常に繊細な年で色もデリケートな感じで、
自分が想像した勝手なイメージが

見事に覆された味のバランスの良さ。

繊細な中にある果実味の甘味。

勉強になることばかりです。



◎シャトー・ラ・コンセイヤント 1970

http://www.taruyasu.com/shopdetail/006022000002/006/022/X/page1/order/

あと、夜にワインを飲みながら

ブログを書くと長くなるのが問題です。

文章大丈夫か?すでにボロが・・

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# by mesnilID | 2017-09-30 17:50 | ワイン

夏が終わって、ワイン業界で次に訪れるのは

ボージョレ・ヌーヴォーの予約の季節。

2017年のボージョレ・ヌーヴォー♪

ご予約の受付を開始致しました。


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今年のヌーヴォーのポスターは↑こんな感じです(変更がなければ)。

SOPEXA JAPON」さん提供の日本向けオリジナルポスターです。


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そして当店のヌーヴォーは下記リンク先 ホームページをご覧ください!

20年以上続けて定番の「コラン・ブリセ社」のヌーヴォー3種♪♪♪

 ↓ ↓ ↓

http://www.taruyasu.com/shopbrand/009/008/X/


あと、少量ですが今年もメゾン・ルロワ、

そしてこちらも数年前から定番化した

ルー・デュモンのプリムール(ヌーヴォー)、

そしてマコンとは違うタイプでこちらもウケています!

オーストリアのホイリゲ!も入荷致します!

コラン・ブリセ以外の詳細。予約状況などは

お気軽にお問い合わせください!

よろしくお願い致します♪


ヌーヴォーは出来たてのフレッシュな新酒を祝う楽しい行事です!


中には、
ヌーヴォーはいらない、とか

ヌーヴォーは飲まない、とか言われる方もみえますが、

そんな寂しいことは言わず、

一年に一度のイベントです!
みなさん思い思いに新酒を楽しみましょう!


ちなみに、ボージョレより一足早く解禁する

イタリアのノヴェッロも少量入荷致します。

こちらは基本的に店頭販売のみとなりますが、

ご興味がございましたら下記e-mailからお問い合わせ下さい。

12月上旬にはイタリア産
ノヴェッロオイル(オリーヴオイル)も入荷します!


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# by mesnilID | 2017-09-26 18:24 | information

経験上50年代のボルドーは外すことがありません。

それはヴィンテージの良し悪しに関係なく、

(でも当社の自社輸入ワインということは関係はあると思いますが)

って、とても偉そうなことを言ってますが、

ブルゴーニュは?というと、恐らくその様に思いますが、

それを言いきれるほどブルゴーニュの50年代は飲めてません。

ただ、今まで味わってきた中では感触としてその様に思います。

さすがに40年代はそこまで味わっていませんが、

バラツキやある程度の限界を感じる60年代と比べて

明らかに、期待以上で感動レベルの味わいが多々あるように感じています。


シャトー・ラトゥール 1956年もしかり・・

しかもマグナムボトル!


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# by mesnilID | 2017-09-15 18:40 | ワイン

ラ・グランジュ・デ・ペール ルージュ 2011年
La Grande des Pere Rouge 2011
Vin de pays de l'Hérault Rouge

飲んでみました!
素晴らしくよかったです!後引く美味しさ!
余韻がたまりません!

恐らく2011年のヴィンテージが市場から消えるのは
あと数日後ではないでしょうか・・

ラ・グランジュ・デ・ペール ルージュ 2011年
http://www.taruyasu.com/shopdetail/000000002632/
上記リンク先のホームページ在庫が欠品してもご用意できる場合もございます。
お気軽にお問合せ下さい。
ヴィナテリーア・タルヤス
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ちなみに
巷では南仏のDRCと呼ばれています!
入手困難!

畑ラングドックにありますが、カベルネ・ソーヴィニョンが
ブレンドされている為、AOCはラングドックではなく
Vin de pays de l'Héraultとなります。
セパージュは、シラー40%、ムールヴェードル40%、カベルネ・ソーヴィニョン20%

11haの畑から生産量は限られており、
世界中の愛好家たちから探し求めてやまない、
ラングドックを代表するワインの一つです。
1992年がファーストヴィンテージ! 

何か急いでいるようなブログになってしまいましたが、
在庫状況もそんな感じです。
美味しいんです!なくなる前に是非!


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# by mesnilID | 2017-09-13 17:10 | ワイン

ファーストヴィンテージに目がない?
FVマニア?な私としては避けては通れなかったワイン。

ジロラットは
(ブラン(白)も造っていますがここではルージュ(赤))、
あのシャトー・モンペラ
(高評価はもちろんのこと、日本では10年以上前に
漫画で取り上げられ話題になり、今も人気!)
で有名なデスパーニュ家の最高峰!

更にこの2001年というのはファーストヴィンテージ

こういった条件がそろうワインというのは、
私個人の飲みたいという興味はもちろん、
ショップの立場としても是非お客様に
おすすめしたいアイテムです。

そこで一つ大事なのは、
自分で飲んで感じてコメントすること。
ということで、ワイン会という場所を
借りながら参加者さん達にもお楽しみいただきながら
私も勉強させていただきました。

ちなみにその際、
オーパスワンのセカンド「オーヴァチュア」もでましたが、
こちらもやはり素晴らしかったです。
オーヴァチュアはまたある程度の数が入荷できる時期がきたら
改めてご案内させていただきたいと思います。

話は飛びましたが、ジロラット01を味わってみて、
改めて是非この機会!当店に在庫があるうちに
お客様に入手いただきたい!と強く感じました。

全ての要素が完全に溶け込み、濃縮した旨みがたまりません!
*思いの外澱が多いワインでした。サービスの際はご注意を。

恐らく、今の在庫が
ジロラットのファーストヴィンテージを手に入れることが出来る
最後のチャンスではないでしょうか!

Ps.ブラン(白)も良かったです。
今の業界の流れとして、
もちろんナチュラルワインもイイですが、
新樽100%もイイですね!
というか、結局は美味しければ言うことなし^^


ジロラット(赤) 2001(ファーストヴィンテージ)
http://www.taruyasu.com/shopdetail/000000002630/
ラベルの「1」もイイ!
ちなみに最近のヴィンテージ2014年は「14」です。

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# by mesnilID | 2017-09-07 12:34 | ワイン

遂に残り僅かとなってしまいました。

このワイン(同一ロット)は、

10年位前にも飲む機会に恵まれ、

(まだ在庫が残っているのか、と感じられた方も

見えるかもしれませんが、マグナムというサイズ、

そして価格の面で早々売れるワインでもなく、

私たちもガツガツした(過剰なセールストークや

必要以上に消費意欲を煽るような)販売の仕方は

していませんので結果的にまだ在庫はありますが、

遂に残り僅かとなりました。

最終的にこの様なワインを手に入れる方や、

運よく飲む機会に巡り合う人というのは、

タイミングもありますが、結局はワインとの縁なのだと思います。

さて、その10年ほど前?10年以上前というのは

私も含めその時一緒に飲んだ方々も10年歳をとりました。

短いような長いような・・10年ひと昔。

どんなことでもそうですが

この10年でワインを取り巻く環境も激変しています。

そして、クリネのマグナムの1985年。

激変ではありませんが、今よい飲み頃です。

以前は以前で熟成感はあったものの、

まだまだピークには程遠く、

美味しい濃と凝縮感が極めて高く、

思いのほか甘味を感じたのが印象的で

今もはっきり覚えています。

今思えばその甘味は若干酸が控えめだったのかな?とも思います。

そして現在、以前の様な濃さや甘味はなく、

その代わりにソフトで非常に柔らかく、

これぞ飲み頃ボルドーの絶頂期という感じでした。

個人的に、ボルドーの8586年は

永遠に枯れる気がしないヴィンテージに感じることもありますが、

話のついでに今秋11月頃?に

85年のデュアール・ミロン、86年のクロ・デュ・マルキが入荷します。

お楽しみに!

シャトー・クリネ Mg 1985

http://www.taruyasu.com/shopdetail/006023000001/006/023/X/page1/order/

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# by mesnilID | 2017-08-26 14:44 | ワイン

●お盆休みのご案内です。

明日13日(日)~15日(火)は盆休みとなります。

よろしくお願い致します。

あと、投稿したつもりがまだでしたので・・

当社自社輸入!2種類のコルトン・シャルルマーニュも

よろしくお願い致します。


◎コルトン・シャルルマーニュ2009

ルイ・ラトゥール

http://www.taruyasu.com/shopdetail/000000002606/

残り僅かとなりましたが、おすすめです!

畑や一般的なヴィンテージ評価だけではなく、

ピンポイントでルイ・ラトゥールの2009年の

コルトン・シャルルマーニュは高評価!

抜栓後すぐに美味しくいただけるワインです。

香りや果実味のボリューム、程よい熟成感が

旨みとなって現れ、余韻も非常に長く続きます・・

まだまだ寝かせておいてもよい熟成をしますが、

今飲み頃の入り口?に入ってきました♪

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◎コルトン・シャルルマーニュ
2001

ボノー・デュ・マルトレ

http://www.taruyasu.com/shopdetail/000000002618/

2001年ということで、

白ワインで結構熟成しているけど大丈夫?

と思われる方もみえるかと思いますが、

全く問題ありません。

むしろ抜栓後時間を置いた方が開いてきます。


例えば、稀にこのクラスのワインをグラスで提供されている

特殊なバーもありますが、その様な場合は、

翌日以降の方が開いてくる感じです。

ボノー・デュ・マルトレは若くても熟成しても

酸がスバ抜けて心地よく美味しい♪

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あとルモワスネはスポット入荷ですが

こちらもなかなかの味わいでした!

◎コルトン・シャルルマーニュ・ディアマン・ジュビレ2012

ルモワスネ

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それでは、当店は明日(日)から
3日間盆休みとなります。

よろしくお願い致します。


Ps.

当店入り口のカベルネソーヴィニョンが良い色になってきました。

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# by mesnilID | 2017-08-12 12:13 | ワイン


この週末も三重の各地でお祭りが開催されています。

この近辺でいえば、四日市は大四日市祭り♪

桑名は石取祭♪

そして、ここ鈴鹿は「鈴フェス」!



本日の鈴鹿の天気は、

朝、小雨が降り、そのあとは曇りのち晴れ、

そして夕方からは太陽燦々。

モーレツに湿度が高い状態です。。



そんな時は泡で喉を満たすしかありません!



そしてこのタイミングで

ボランジェのグランダネが入荷しています!

「ラ・グラン・ダネ 2007

早速飲んでみました!

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格グランダネ(グランド・アネ=偉大な年)はピノ・ノワール主体で
骨格がしっかりしていますので、

猛暑には少々重い感はありますが、

ハマる人にはハマる大人のシャンパン。



ピシッと1本線が通った酸と、ミネラル。

まだまだフレッシュな要素も十分感じられ

余韻まで非常に味わい深いシャンパンです。


余談ですが、例えばフレンチなどでは、

お肉までボランジェで通す飲み方をすると

なかなか通な感じです。



あと、少し情報として、

11月頃には「RD2002」が入荷します。


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そして、こちらは飲食店様限定のアイテムですが、

ノンアルコールスパークリング

「セレブレ」に新しい味が出ました!

「フレーバードレモン」です。

これもなかなかイケます。

詳細は下記メールアドレスからお問い合わせ下さい。


あと、主にホテル、レストラン様向けの

プレミアム・ミネラル・ウォーター

「シャテルドン」も取り扱いを始めました!

こちらも詳細はお問い合わせ下さい。


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今年の猛暑は、シャンパンやセレブレ、

そしてシャテルドンという選択!

みなさんよい週末をお過ごしください・・

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★盆休み13(日)~15(火)


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# by mesnilID | 2017-08-05 17:39